「男女共同参画をすすめるつどい2025」を開催しました!
令和7年11月2日(日曜日)に多賀市民会館ホールにおいて「男女共同参画をすすめるつどい2025」を開催しました。
「男女共同参画をすすめるつどい」は男女共同参画社会の実現に向けて市民の皆様と共に考え、理解を深めることを目的に、行政、事業者、市民のみなさまが一体となって開催するものです。
「誰もが自分らしく生きられる社会をめざして」のテーマのもと、今年度は、対話を通じて思いやりや尊敬を育み、多様な人材が安心して活躍できる社会づくりのヒントをお届けしました。当日の様子を簡単にご紹介します。
1 表彰式・作文紹介
今年度実施した作品募集事業「男女共同参画に関する小学生・中学生の作文」の入賞作品表彰が行われ、小学生6名、中学生6名へ吉成副市長から表彰状が贈呈されました。

「男女共同参画に関する小学生・中学生の作文」の入賞作品は下記のリンクをご覧ください。
2 講演会
続いて、ベストセラーとなった「妻のトリセツ」の著者であり、AI対話研究を背景に感性コミュニケーション科学の第一人者としてご活躍されている黒川伊保子さんの講演会を行いました。
演題は「対話のトリセツ ~心を通わせ、脳を活性化する対話術」。男女の脳の違いや、世代間、職場などの会話のエピソードを交えてわかりやすく解説していただきました。

(来場者の声)
・黒川さんの話とてもよかったです。今後の人生の参考とさせていただきます。
・言葉の使い方ひとつで、言葉を受け取った側の気持ちが大きく違いがでることが参考になりました。
・テーマにも合っているし、とにかく話がおもしろくためになり、時間があっという間に過ぎてしまいました。
など、たくさんの前向きなご意見ご感想をいただくことができました。
来年もよい催しができるように頑張ります!
3 企画事業
書道パフォーマンス
茨城キリスト教学園高等学校書道部による、ダンスやアクロバットを交えての書道パフォーマンスをお届けしました。
笑顔と躍動感があふれるパフォーマンスは、会場全体を大いに盛り上げました。

(来場者の声)
- すばらしいパフォーマンスに勇気がもらえました。
- 「自分の未来は自分で決める」自ら切り開く未知の世界へのメッセージに涙が出て感動しました。
- 完成した作品を見て「ワッ」とどよめきが起きたのも納得の出来!すばらしいパフォーマンスでした。
「男性の家事育児参画に関する展示」
テーマを「家事・育児はチームで!暮らしの中のパートナーシップ」として、男性の育児休業取得の現状や、育児休業を取得した男性への一年後インタビューの内容などの紹介や、家事や育児に関するアンケートを実施しました。



今回のアンケートは、家事や育児のどの場面に「好き」や「やってみたい」と感じているのかを可視化し、家庭での役割や協力を考えるきっかけとするために実施しました。
好きな家事では「買い物」、やってみたい家事では「料理」が最も多く、家事・育児のどの項目にも「やってみたい」という前向きな声が寄せられました。“やってみたい気持ち”が、家族の中で自然に共有され、より助け合いやすくなれば良いですね。
STOP!DV
DVに関するパネル展示のほか、来場者のみなさまに、「女性に対する暴力をなくそう」と願いを込めたパープルリボンを純白のツリーに飾っていただきました。
市内で活動している団体の紹介
日立市で活動している団体を展示でご紹介しました。



(来場者の声)
・それぞれの団体の活動がわかり良かったです。
・それぞれに趣向を凝らしていて、目に飛び込んでくる感じがしました。
男女共同参画に関する本の展示
市内の4つの図書館で、男女共同参画に関する本の展示を行いました。
このページについて、ご意見をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
市民生活環境部 女性若者支援課
所在地:〒317-0073 茨城県日立市幸町1-21-1 日立シビックセンター6階
代表電話番号:0294-26-0315
IP電話番号 :050-5528-4939
ファクス番号:0294-26-0317
市民生活環境部女性若者支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
