令和7年12月の消費生活相談受付状況をお知らせします

ページID1018607  更新日 令和8年1月14日

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総受付件数

総受付件数 108件(前月比:増減なし)

多かった相談内容

1位(件数17件)

役務その他
  • ガス給湯器点検の訪問について電話があり、3日後の来訪を了承したが断りたい。業者の連絡先が分からないがどうしたらよいか。
  • 突然来訪した他県の業者に電気温水器の無料点検を勧められ申し込んだ。設置した業者に確認をしたら、不要だというので断りたい。

2位(件数10件)

商品一般
  • 携帯電話に海外からと思われる番号で、「国の機関から依頼された」という不審な電話があった。
  • カード会社から約4千円の覚えのない請求書が届いた。カード会社に電話をかけてみたが、混み合っていて繋がらない。

3位(件数8件)

紳士・婦人洋服

  • SNS広告にあった安価なコートをカード決済で購入したら、海外から粗悪品が届いた。返品を申出たらSNSに誘導され、不審だ。
  • ネットで婦人用コートを購入したが、デザインや素材が広告と異なっていたので返品を申出たら、高額な手数料を請求された。

契約者の内訳

年齢別内訳

契約者の年齢別内訳グラフ 20歳代 6%、30歳代 8%、40歳代 12%、50歳代 11%、60歳代 15%、70歳代 20%、80歳代以上 19%、不明 9%

男女別内訳

契約者の男女別内訳のグラフ 20歳代 男2件 女4件、30歳代 男6件 女3件、40歳代 男5件 女8件、50歳代 男3件 女9件、60歳代 男5件 女11件、70歳代 男8件 女14件、80歳代以上 男10件 女10件

販売購入形態

販売購入形態別件数、店舗購入 20件、通信販売 37件、電話勧誘販売 10件、訪問販売 23件、訪問購入 1件、不明・無関係 17件

気をつけましょう!

給湯器・分電盤・屋根工事などの点検商法のトラブルが増えています

イラスト:点検商法

『電話がかかってきて、給湯器の点検を勧められ了承したら、他県の業者が来訪し「古いのですぐに交換した方が良い」と言われ、その場で高額な交換工事を契約してしまったが解約したい。』という相談が急増しています。

  • 点検を持ちかける突然の電話や訪問に注意しましょう
  • 無料と言われても不要な点検はきっぱり断りましょう

注文確定の前に契約内容をしっかり確認

化粧品や健康食品の定期購入トラブルが後を絶ちません。通信販売の返品・解約は、業者の規約に準じます。SNSの「初回限定」「2回目送りません」などとお得感を強調した広告を鵜呑みにせず、注文を確定する前に定期購入が条件になっていないかなど契約内容をしっかり確認しましょう。お得な広告に比べ、購入条件が小さく表示されていたり、気づきにくいところに表示されていたりして、見逃してしまうことがあります。画面の隅々まで見るなど注意が必要です。広告や最終確認画面は、スクリーンショットに保存しましょう。

 

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代表電話番号:0294-26-0069
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