「男女共同参画をすすめるつどい2026」を開催しました!
令和8年10月24日(土曜日)に日立シビックセンター音楽ホールにおいて「男女共同参画をすすめるつどい2026」を開催しました。
「男女共同参画をすすめるつどい」は、男女共同参画社会の実現に向けて、市民の皆様と共に考え、理解を深めることを目的に、行政、事業者、市民の皆様が一体となって開催するものです。
「誰もが自分らしく生きられる社会をめざして」のテーマのもと、今年度は、男性の「居場所」と女性の「時間」という視点から、性別による固定的な役割分担や、誰もが自分らしく生きられる社会のあり方について考える機会となりました。
当日の様子を簡単にご紹介します。
1 表彰式・作文紹介
今年度実施した作品募集事業「男女共同参画に関する小学生・中学生の作文」の入賞作品表彰が行われ、小学生6名、中学生5名へ吉成副市長から表彰状が贈呈されました。

「男女共同参画に関する小学生・中学生の作文」の入賞作品は下記のリンクをご覧ください。
2 講演会
続いて、國學院大學経済学部教授であり、社会学者、詩人としてもご活躍されている水無田気流さんによる講演会を行いました。
演題は「『居場所』のない男、『時間』がない女 ~共に幸せになるために~」。
男性は仕事中心の生活によって家庭や地域社会とのつながりが希薄になりやすい「関係貧困」、女性は家事・育児・介護などの負担が集中することで自分のための時間が不足する「時間貧困」について、統計データや身近なテレビCMなどを交えながら、分かりやすく解説していただきました。

(来場者の声)
・とてもよかったです。今の社会とこれからの社会を見直すきっかけになりました。
・根拠となるデータ等を聞いて、鋭い視点から講演いただいたので、わかりやすく学ぶことが多かった。
・経済視点のデータと懐かしいCMなど、とても記憶に残る研修会でした。男性の育児協力が大切なポイントと感じました。暮らし方改革、良い言葉です。
など、たくさんの前向きなご意見ご感想をいただくことができました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。今後も男女共同参画について共に考える機会を大切にしてまいります。
3 企画事業
ハンドベル演奏
企画事業として、茨城キリスト教学園高等学校ハンドベル部による演奏をお届けしました。
透明感のあるハンドベルの美しい音色が会場全体を包み込みました。

(来場者の声)
・「花は咲く」特に感動しました。繊細で素晴らしい音色でした。
・すばらしい演奏でした。生徒さんの真剣さがよく伝わりました。
・真剣かつ、楽しそうに演奏されている姿が印象的でした。もっと多くの曲を聞いてみたいと思った。
「男性の家事育児参画に関する展示」
「家事・育児はチームで!暮らしの中のパートナーシップ」をテーマに、男性の育児休業取得の現状や、実際に育児休業を取得した男性へのインタビュー内容などを紹介しました。
また、日常生活の中でできる小さな行動を提案する「幸せのタネおみくじ」を実施し、来場者の皆様に楽しみながら参加していただきました。

STOP!DV
DVに関するパネル展示のほか、来場者のみなさまに、「女性に対する暴力をなくそう」と願いを込めたパープルリボンを純白のツリーに飾っていただきました。
市内で活動している団体の紹介
日立市で活動している団体を展示でご紹介しました。




(来場者の声)
・皆さまの活動がカラフルに表現されて良かった。
・活動をしっかりPRしていた。良かった。
男女共同参画に関する本の展示
市内の図書館で、男女共同参画に関する本の展示を行いました。
このページについて、ご意見をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
市民生活環境部 女性若者支援課
所在地:〒317-0073 茨城県日立市幸町1-21-1 日立シビックセンター6階
代表電話番号:0294-26-0315
IP電話番号 :050-5528-4939
ファクス番号:0294-26-0317
市民生活環境部女性若者支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
