令和8年5月の消費生活相談受付状況をお知らせします

ページID1020261  更新日 令和8年7月14日

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総受付件数

総受付件数 109件(前月比:36件減)

多かった相談内容

1位(件数22件)

役務その他
  • 固定電話に覚えのない業者から分電盤の無料点検について電話があり、電力会社だと思い承諾したが、不審なので断りたい。
  • パソコンでネットを閲覧中、突然警告画面が表示され、画面の電話番号に連絡したら外国人が応答したので不審に思い切電した。

2位(件数15件)

商品一般
  • スマートフォンやパソコンに銀行やカード会社を騙り、未納代金の請求という内容のメールやSNSが届くが覚えがない。
  • 携帯電話に他県の警察を騙り、「あなたが発送した荷物が税関で止められている」と連絡があったが覚えがない。

3位(件数6件)

他の住宅設備/融資サービス

  • 覚えのない業者から分電盤の点検に行くと電話があり、来訪した業者に「分電盤が古いので火災の危険がある。」と言われ、約25万円の交換工事を勧められ契約したがクーリング・オフしたい。
  • 消費者金融やカード会社、債権回収業者に約200万円の借入れがある。返済できないので債務整理をしたい。

契約者の内訳

年齢別内訳

相談者の年齢別内訳 20歳未満 1%、20歳代 6%、30歳代 9%、40歳代 6%、50歳代 18%、60歳代 16%、70歳代 19%、80歳代以上 20%、不明 5%、団体 0%

男女別内訳

契約者の男女別内訳のグラフ 20歳未満 男0件 女1件、20歳代 男5件 女2件、30歳代 男5件 女5件、40歳代 男5件 女2件、50歳代 男12件 女7件、60歳代 男10件 女7件、70歳代 男15件 女6件、80歳代以上 男10件 女12件

販売購入形態

販売購入形態別件数、店舗購入 26件、通信販売 28件、電話勧誘販売 9件、訪問販売 26件、ネガティブ・オプション 2件、訪問購入 1件、その他無店舗 1件、不明・無関係 16件

気を付けましょう!

不安をあおる点検商法(分電盤、屋根工事、給湯器など)に気を付けて!

イラスト:不安をあおる分電盤の点検商法に注意!

  • 電話で一方的に点検に行くと言われ、来訪した業者に「古くて火災の危険があるので交換した方が良い」と不安をあおられ、その場で高額な交換工事を申込んだが解約したい、という相談が後を絶ちません。
  • 点検を持ちかける突然の電話や訪問は要注意! 在宅中も留守番電話に設定し相手を確認してから応答しましょう。電話に出てしまっても不要な点検は、きっぱり断りましょう。
  • 訪問販売はクーリング・オフをすることができます。

強引な訪問購入に注意!

  • 突然訪問してきた買取業者を安易に家に入れないようにしましょう。売るつもりのない貴金属などの売却を迫られても、むやみに見せず、きっぱり断りましょう。
  • 売却する場合は、必ず契約書面を受け取り、その場で物品の種類や数量、買取価格、事業者の連絡先などを確認することが大切です。
  • 訪問購入は、条件を満たせばクーリング・オフができ、クーリング・オフ期間中は引渡しを拒むこともできます。

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