令和8年4月の消費生活相談受付状況をお知らせします
総受付件数
総受付件数 145件(前月比:27件増)
多かった相談内容
1位(件数29件)
- 役務その他
-
- 固定電話に覚えのない業者から分電盤の無料点検について電話があり、電力会社だと思い承諾したが、不審なので断りたい。
- 不用品を無料で回収するというポスティング広告を見て業者に連絡し、玄関先に家電を出したが回収に来ない。業者に連絡が取れないがどうしたらよいか。
2位(件数15件)
- 商品一般
-
- 固定電話に自動音声で他県の税関を騙り『確認したいことがある。オペレーターに繋ぐには「1」番を押すように』という不審な電話があった。
- スマートフォンやパソコンに実在する銀行やカード会社を騙り、未納代金の請求という内容のメールやSNSが届くが覚えがない。詐欺なのか。
3位(件数11件)
-
化粧品
-
- SNS広告を見て初回安価の定期購入の化粧クリームを後払いで注文した。2回目の商品が届き定期購入と分かったが、高額なので返品して解約したい。
- SNS広告を見てお試し価格の定期購入のシャンプーを後払いで注文した。受取後に解約を申出たら高額な解約手数料を請求されたが支払わなくてはならないか。
契約者の内訳
年齢別内訳

男女別内訳

販売購入形態

気をつけましょう!
点検商法(分電盤、屋根工事、給湯器など)トラブルの相談が後を絶ちません!

- 突然電話があり分電盤の点検を勧められたので、契約中の電力会社だと思って了承したが、来訪した業者に「古くて火災の危険があるのですぐに交換した方が良い」と言われ、その場で高額な交換工事を申込んだが解約したい、という相談が急増しています。
- 点検を持ちかける突然の電話や訪問は要注意です。在宅中も留守番電話に設定し相手を確認してから応答するようにしましょう。電話に出てしまっても不要な点検は、きっぱり断りましょう。
- 訪問販売はクーリング・オフをすることができます。
定期購入トラブルが急増中!
- 通信販売の化粧品や健康食品等の定期購入トラブルが後を絶ちません。通信販売は、クーリング・オフの対象外のため返品解約は業者の規約に準じます。
- SNS等の「初回限定」「2回目送りません」などの広告を鵜呑みにせず、注文を確定する前に画面の隅々まで見て契約内容を十分確認しましょう。
- 広告や最終確認画面は、スクリーンショットに保存するようにしましょう。
-
【国民生活センター】その申込み、定期購入になっていませんか?もう一度「最終確認画面」をチェック!-依然として多い通信販売での「定期購入」トラブル-(外部リンク)
-
【国民生活センター】巧妙化する定期購入のトラブルにご注意-購入中に「さらにお得なご案内」!?-(外部リンク)
このページについて、ご意見をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
市民生活環境部 消費生活センター
所在地:〒317-0073 茨城県日立市幸町1-21-1 日立シビックセンター6階
代表電話番号:0294-26-0069
市民生活環境部消費生活センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
