公式?申請代行?ESTA等の電子渡航認証申請の際は慎重に

ページID1018628  更新日 令和8年1月19日

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国民生活センターが注意を呼びかけています。

内容

イラスト:公式?申請代行?ESTA等の電子渡航認証申請の際は慎重に

事例

アメリカに行くため、ネットで電子渡航認証(ESTA)を申請した。申請後に約3万円という高額な料金に気づき、代行事業者に申請していたことが分かった。公式サイトで申請し直して取得できたので、解約を申し出たが返信がない。(当事者:学生)

ひとことアドバイス

  • アメリカのESTA、イギリスのETA、カナダのeTAなど、渡航のための電子渡航認証は、公式サイトから申請できます。しかし、ネット検索で上位に表示されるなどしたサイトを公式サイトと思い込み、申請したことによる、申請代行事業者とのトラブルに関する相談が寄せられています。
  • 申請代行サイトでは手数料を請求され、費用が高くなります。公式サイトかどうかをしっかり確認しましょう。
  • 契約後は、キャンセルが難しい場合がほとんどです。契約前に契約内容やキャンセル条件をよく読みましょう。代行事業者が申請を完了する前であればキャンセルできる可能性もあります。最終画面をスクリーンショットで保存しておきましょう。
  • 申請代行サイトで契約した場合は、公式サイト等で申請状況を確認しましょう。

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