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令和元年12月18日(水曜日)

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大人の風しんの抗体検査及び予防接種について

令和元年12月18日(水曜日)

大人の風しん抗体検査及び予防接種について

平成30年7月以降、30~50代男性に風しんが流行しました。

そのため、国は昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を対象に、令和4年3月31日を期限として、風しんの抗体検査を行った上で定期予防接種を1回受ける機会を設けました。

詳しくは、厚生労働省のホームページ(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。
また、対象のかたは、下記内容をご確認のうえ、抗体検査を受けてください。

対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性

クーポン券送付対象者

令和元年度のクーポン券送付対象者は、昭和47年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性です。

クーポン券を平成31年3月末に送付しています。


以下のかたは、健康づくり推進課へお問合せのうえ、クーポン券の発行を受けてください。

・昭和37年4月2日から昭和47年4月1日の間に生まれた男性で希望されるかた
・昭和37年4月2日から昭和54年4月1日に生まれた男性で平成31年3月以降に日立市に転入されてきたかた

料金

無料

助成の受け方

(1)市よりクーポン券等が届く。

(2)事業所健診、特定健診、医療機関で抗体検査を受ける。

ア 検査結果陽性→風しんの抗体が十分にあるため、予防接種は不要です。

イ 検査結果陰性→(3)へ

<抗体検査に必要なもの>
クーポン券 ※必ず住民票のある市区町村が発行したもの
・抗体検査受診票
・住民票上の住所が確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等)

(3)予防接種を受ける。

<予防接種に必要なもの>
クーポン券 ※必ず住民票のある市区町村が発行したもの
抗体検査結果通知
・予防接種予診票
・住民票上の住所が確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等)

市内協力医療機関は市内協力医療機関一覧をご確認ください。

風しんとは

風しんウイルスの飛沫感染によって発症します。

症状は、軽い風邪症状に始まり、発疹、発熱、リンパ節腫脹などで、いずれも3日ほどで治まります。

また、妊娠早期の妊婦が感染すると、心臓病、白内障、難聴など(先天性風しん症候群)の子どもが生まれてくることもあります。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部健康づくり推進課

0294-21-3300
050-5528-5180
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-27-2112
kenko@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-15-15

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