夏季における省エネの取組について

ページID1020293  更新日 令和8年6月16日

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夏季の省エネの取組にご協力をお願いします

一般的に、電力による冷暖房を行う場合、室温設定の調節による省エネ効果は、夏よりも冬の方が大きいことが知られています。

しかし、全家庭(全国)で消費電力の1%を節電すると、毎日、コンビニ約2万店舗が消費する電力と同程度のエネルギーが削減できる積算となります。

日立市役所では、令和7年11月から職員の軽装化勤務を通年化しており、夏季期間中も冷房使用時の室温が28度目安になるよう調整のうえ、職員は、冷房に頼りすぎないTPOに合わせた涼しい服装を心がけ執務を行います。皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

市民の皆様も、熱中症には十分ご注意いただきつつ、ご家庭や事業所等で、無理のない範囲での省エネの取組にご協力をお願いいたします。

夏の省エネのポイント

省エネは”ガマン”ではなく、”エネルギーの効率的利用”

省エネは、ガマンして使用量を減らすのではなく、エネルギーを無駄なく効率的に活用することにあります。

夏季には冷房の使用が増えるため、夏の省エネルギーでは、まず冷房から着手すると効果的です。また気温が上がり日照時間も長くなるため、冬とは照明や家電の使い方を見直すことで無駄なエネルギー消費量を抑えることができます。

家庭における電気の使用割合
家庭における電気の使用割合(夏の点灯帯:19時頃)
【出典】「夏季の省エネ メニュー(ご家庭の皆様)」(資源エネルギー庁)

家庭における省エネ対策と省エネ効果の事例

下記の省エネ効果を参考に、自分のライフスタイルに合わせて取り組むことが効果的です。


夏季の省エネ
【出典】「夏季の省エネ リーフレット(国民向け)」(資源エネルギー庁)から一部抜粋

事業所における省エネ対策と省エネ効果の事例

夏季のオフィスビルにおいては、消費電力のうち空調が約49%、照明が約23%を占めます。これらの分野における省エネ対策は特に有効となります。


事業者向け
【出典】「夏季の省エネ リーフレット(事業者向け)」(資源エネルギー庁)から一部抜粋

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