風水害への備えについて
風水害は、いつ発生するか分からない地震と違い、事前に予測ができるという大きな特徴があります。
風水害への対応で重要な3つのポイント
避難情報と防災気象情報について
雨などによる災害の危険性を知らせる情報には、市が発令する「避難情報」と気象庁などが発表する「防災気象情報」があり、5段階の警戒レベルで分けられます。警戒レベル4(避難指示)の発令までに必ず安全な場所への避難が必要です。

地域の“危険な場所”を知る
自宅や職場の周辺などで想定される危険や、避難先までの道のりに危険がないかなどを事前に把握することが重要です。
市が公開しているハザードマップで事前に確認しましょう。
“避難”の考え方を知る
避難と聞いて最初に思い浮かぶのは、小学校などの“避難所”かもしれませんが、避難先は、“避難所”だけではありません。
ハザードマップにより危険性を確認し、自宅周辺が安全であれば、自宅での避難である“在宅避難”が原則です。
また、知人や友人の自宅などへの避難を事前に調整しておくことも有効です。
あらかじめ、自分の状況にあった“避難先”を検討しておきましょう。
マイタイムラインについて
マイ・タイムラインって?
「マイ・タイムライン」とは、台風や大雨の風水害に対する事前の準備と行動を、あらかじめ記録する行動計画のことです。
お住まいの地域の特性や家族構成によって、とるべき行動やタイミングが異なります。事前に「いつ」「誰が」「何をするのか」を決めておくことで、災害時に落ち着いて避難行動をとることができます。
マイタイムラインを作ろう!
茨城県では、スマートフォンなどから簡単にマイ・タイムラインを作成できる「WEB版マイ・タイムラインを作ろう」を公開しています。
この機会に、「わが家のマイ・タイムライン」を作成して、事前の準備と行動を整理しておきましょう。
備蓄について
非常持出品について
避難する際に自宅から緊急的に持ち出す水や食料、生活用品などをあらかじめバッグなどに詰めて用意する非常持出品の用意も重要です。

備蓄品について
自宅の備蓄は、最低3日分を、可能であれば1 週間分。水は1 人1日3リットルを用意しましょう。
ローリングストックも有効です!
普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法をローリングストック法と言います。
ローリングストック法のポイントは、日常生活で消費しながら備蓄することです。また、ローリングストック法は、食料だけでなく、日常使いできている生活用品(ウェットタオル、カセットコンロ、カセットボンベ、乾電池、使い捨てカイロなど)にも応用することができます。

防災対策の取り組み
日立市では災害への対策として各種取組を行っています。
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このページに関するお問い合わせ
総務部 防災対策課
所在地:〒317-8601 茨城県日立市助川町1-1-1 本庁舎4階
代表電話番号:0294-22-3111(内線:337、340、577)
IP電話番号 :050-5528-5046
ファクス番号:0294-21-7000
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