地震への備えについて

ページID1021180  更新日 令和8年9月17日

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地震は、何の予兆もなく突然に発生し、私たちの日常を奪うこともあります。

事前の備えで被害を最小限に抑えましょう。

ご家庭の防災対策について

家の中の安全対策

家具の転倒を防ぐ

家具や本棚、照明、冷蔵庫など、地震での転倒事故を防ぎましょう。

家具と壁や柱の間に遊びがあると倒れやすいくなります。
家具の下に小さな板などを差し込んで、壁や柱によりかかるように固定したり、金具や固定器具を使って転倒防止策を万全にしましょう。

家具の転倒防止

安全に避難するため、出入口や通路にものを置かない


玄関などの出入口までの通路に、家具など倒れやすいものを置かないようにしましょう。
また、玄関にいろいろものを置くと、いざというときに、出入口をふさいでしまう恐れがあります。

避難経路にものを置かない

電気火災発生の防止

大地震が発生した際には、多数の火災が発生し、多くの人が命や財産を失っています。
地震火災の原因の多くは電気が関連しており、電気機器など(電気ストーブ、電気コンロなど)の転倒による出火や、電気復旧時における通電火災(破損した電気コードのショートによる出火など)があります。このような電気火災を防ぐため、感震ブレーカーなどを設置しましょう。

非常持出品について

避難する際に自宅から緊急的に持ち出す水や食料、生活用品などをあらかじめバッグなどに詰めて用意する非常持出品の用意も重要です。

非常持出品チェックリスト

備蓄品について

自宅の備蓄品について

自宅の備蓄は、最低3日分を、可能であれば1 週間分。水は1 人1日3リットルを用意しましょう。

ローリングストックも有効です!

普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法をローリングストック法と言います。
ローリングストック法のポイントは、日常生活で消費しながら備蓄することです。また、ローリングストック法は、食料だけでなく、日常使いできている生活用品(ウェットタオル、カセットコンロ、カセットボンベ、乾電池、使い捨てカイロなど)にも応用することができます。

ローリングストック法

防災対策の取り組み

日立市では災害への対策として各種取組を行っています。

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総務部 防災対策課
所在地:〒317-8601 茨城県日立市助川町1-1-1 本庁舎4階
代表電話番号:0294-22-3111(内線:337、340、577)
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ファクス番号:0294-21-7000
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