インフルエンザに注意しましょう
茨城県でインフルエンザが流行期入りしています。
定点当たりの患者報告数「1.00」以上が、流行開始の目安とされています。
【8月31日~9月6日の定点当たりの患者報告数】茨城県「5.68」 日立保健所管内「2.60」
昨年より5週早く流行期入りしており、注意が必要です。
インフルエンザは、感染が広がりやすく、重症化することもあるため、基本的な感染対策が重要です。
市民のみなさまには、「手洗い・手指消毒」「咳エチケット」「換気」などの感染対策についてご協力をお願いします。
日立市インフルエンザ予防接種費用助成事業は10月1日から開始となります。
接種を希望される方は、早めの接種をご検討ください。
接種を希望される方は、早めの接種をご検討ください。
インフルエンザについて
インフルエンザの主な症状
- 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身のだるさなどの症状が比較的急速に現れるのが特徴です。
- 普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻水、咳などの症状もみられます。
- こどもではまれに急性脳症、高齢者や免疫力の低下している方は肺炎を伴うなど、重症になることがあります。
感染対策
1 手洗い・手指消毒
外出後は、石けん等で十分に手洗いをし、清潔なタオル等でよくふき取って乾かしましょう。
インフルエンザウイルスを除去するためには、アルコール消毒も有効です。
2 咳エチケット
咳やくしゃみをする時は鼻や口をおさえましょう。
また、飛沫感染を防ぐためには、マスクの着用が有効です。場面に応じたマスクの着用をしましょう。
3 換気
室内では、こまめに窓や扉を開け、空気の入れ替えをしましょう。
家庭でも、換気扇により、室温を大きく変動させることなく、換気をできます。
4 湿度の管理
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御効果が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。
5 十分な休養とバランスの取れた食事
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスの取れた食事を日ごろから心がけましょう。
インフルエンザにかかったら
- 早めに医療機関を受診しましょう。
- 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
- 水分を十分にとりましょう。お茶やスープでも飲みたいもので結構です。
- 一般的にインフルエンザを発症してから3~7日間はウイルスを排出するといわれていますので、その間は外出を控えましょう。
関連情報
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このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 健康づくり推進課
所在地:〒317-0065 茨城県日立市助川町1-15-15
代表電話番号:0294-21-3300
IP電話番号 :050-5528-5180
ファクス番号:0294-27-2112
保健福祉部健康づくり推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
