インフルエンザ予防接種費用助成事業
対象者であっても、期間外に接種された場合は助成の対象外となりますのでご了承ください。
インフルエンザは毎年、秋ごろから流行しています。今年は、昨年より5週早く流行期入りが発表されました。
予防接種を受けてから抵抗力がつくまでに2週間程度要するため、接種を希望する方は、早めに予防接種を済ませることをお勧めします。
実施期間
令和8年10月1日(木曜日)~令和9年1月31日(日曜日)
※ 期間外に接種をする場合は、助成の対象外となります。
助成の対象となる方
日立市に住民票がある、下表に該当する方(年齢は接種時の年齢)
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定期接種 |
65歳以上 |
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|---|---|---|
| 60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方 ※ | ||
| 任意接種 |
妊婦 |
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| 生後6か月から19歳未満 | ||
| 19歳以上65歳未満の生活保護受給者 | ||
※ 接種を希望される方は、該当となるか主治医にご相談ください。
該当の方は、事前に健康づくり推進課へご連絡ください。
対象ワクチン
| 種類 | 対象者 | 回数 | 接種方法 |
|---|---|---|---|
| インフルエンザHAワクチン | 生後6か月以上 | 1回 ※生後6か月以上13歳未満は2回 |
皮下接種 |
| 経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(フルミスト点鼻液) | 2歳以上19歳未満 | 1回 | 鼻腔内に噴霧 |
経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(フルミスト点鼻液)の注意点
以下に該当する方は、接種を希望する場合、必ず接種前に接種医へご相談ください(日本小児科学会では、インフルエンザHAワクチンでの接種を推奨しています)。
・同居者に免疫不全症や妊産婦がいる方(弱毒生ワクチンのため飛沫または接触によりインフルエンザウイルスの水平伝播の可能性があるため。)
・これまでにゼラチン含有製剤の接種やゼラチンによってアナフィラキシーを呈したことがある方(精製ゼラチンの成分が含まれているため)。
・重い喘息のある方または喘鳴の症状のある方(接種に注意が必要な方となっているため)
※ワクチン接種後の副反応に、鼻閉・鼻漏、咳嗽などがあります。
助成額
| ワクチンの種類 | 助成額 |
|---|---|
| インフルエンザHAワクチン | 2,100円 |
| 経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(フルミスト点鼻液) | 3,000円 |
※接種料金は医療機関ごとに異なりますので、予約時にご確認ください。
接種料金の目安:HAワクチン4,800円、経鼻弱毒生ワクチン(フルミスト)9,200円程度
(例)HAワクチンで接種料金が4,800円の場合、自己負担額:2,700円
実施医療機関
※ 定期接種の方に限り、事前の申請により市外の協力医療機関での接種についても助成の対象となります。
接種方法
市内の医療機関で接種を希望する方
1.協力医療機関に直接予約、問い合わせ等をしてください。
2.予診票等は医療機関でお受け取りください(市から接種券はお送りしていません)。
3.接種時は、マイナンバーカードなどの本人確認書類を持参し、医療機関の設定する接種料金から市の助成額を差し引いた額をお支払いください。
※妊娠されている方は、事前に接種について主治医にご相談の上、接種時に母子健康手帳表紙のコピーを持参してください。
【定期接種の方のみ対象】 市外(県内)の医療機関で接種を希望する方
申請期間:令和8年9月18日(金曜日)から令和9年1月15日(金曜日)まで
1.接種する2週間前までに、以下のいずれかの方法で申請してください。
・健康づくり推進課へ電話
・市ホームページからオンライン申請
2.申込後、1週間から10日ほどで、接種時に必要な「日立市住所地外接種券」等を送付します。
3.必要書類を接種医療機関に持参し、医療機関の設定する接種料金から市からの助成額を差し引いた額をお支払いください。
【定期接種の方のみ対象】 県外の医療機関で接種を希望される方
申請期間:令和8年9月18日(金曜日)から令和9年1月15日(金曜日)まで
1.接種する2週間前までに、以下のいずれかの方法で申請してください。
・健康づくり推進課へ電話
・市ホームページからオンライン申請
2.受付後、1週間から10日ほどで、接種時に必要な「依頼書」と「償還払い申請書兼請求書」等を送付します。
3.接種時は、必要書類を医療機関へ持参し、医療機関の設定する接種料金を全額お支払いください。
4.接種後、「償還払い申請書兼請求書」と添付書類を揃えて、健康づくり推進課の窓口または郵送にてご提出ください。
5.申請内容を確認後、市からの助成金を指定の口座へ振り込みます。
生活保護を受給されている方
申請期間:令和8年9月18日(金曜日)から令和9年1月15日(金曜日)まで
1.接種する2週間前までに、以下のいずれかの方法で申請ください。
・健康づくり推進課、生活支援課、市民課、各支所のいずれかで「インフルエンザ予防接種個人負担金免除申請書」を記入のうえ提出
・市ホームページからオンライン申請
・申請書を本ページからダウンロードし、必要事項を記入した上で健康づくり推進課へ郵送
2.受付後、1週間から10日ほどで、接種時に必要な「日立市個人負担金免除券」等を送付します。
3.必要書類を接種医療機関に持参し、接種をしてください(自己負担なし(市外の場合は一部生じる場合あり))。
予防接種による健康被害の救済について
予防接種では健康被害が起こることがあるため、救済制度が設けられています。
健康被害が接種を受けたことによるものと認定されたときは、救済を受けることができます。
詳しくは、下記のページをご覧ください。
インフルエンザについて
インフルエンザの主な症状
- 初めのうちは普通の風邪と同じように、鼻水、のどの痛み、咳が出て、突然熱が38度以上になります。
- 頭痛、身体のだるさや筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く出て、吐き気やおう吐、下痢などの胃腸症状を伴うこともあります。
- 小さいお子様は急性脳炎、高齢の方や免疫力の低下している方は肺炎を伴うなど、重症になることがあります。
予防対策
1 咳エチケット
飛沫感染を防ぐためには、マスクの着用が有効です。
屋内や乗り物などの混み合った場所は、換気が不十分になりがちなので、予防策としてマスクを着用してください。
2 手洗い
外出後は、石けん等で十分に手洗いし、清潔なタオル等でよく拭き取って乾かしましょう。
インフルエンザウイルスを除去するためには、アルコール消毒も有効です。
3 湿度の管理
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御効果が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。
4 十分な休養とバランスの取れた食事
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスの取れた食事を日ごろから心がけましょう。
発熱等の症状がみられたら
- 症状がある場合は、事前に、医療機関へ電話をしてから受診しましょう。
- 安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
- 水分を十分にとりましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
申請書等
インフルエンザ予防接種自己負担金免除申請書
添付ファイル
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このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 健康づくり推進課
所在地:〒317-0065 茨城県日立市助川町1-15-15
代表電話番号:0294-21-3300
IP電話番号 :050-5528-5180
ファクス番号:0294-27-2112
保健福祉部健康づくり推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
