日立市立学校再編計画の改定について(令和8年3月改定)
日立市立学校再編計画を改定しました
日立市立学校再編計画は令和3年2月に策定した当初から、児童生徒数の推移などを踏まえて3年程度を目安に学校再編の進捗状況を検証した上で、計画の見直しを行うこととしております。
今般、日立市立学校再編計画を改定しましたのでお知らせします。
主な改定内容
- 大沼小学校の分割統合は行わずに、当面、河原子小学校・水木小学校・大沼小学校は現在地で存続する。
- 河原子中学校は比較的距離の近い大久保中学校に統合し、泉丘中学校は現在地で存続する。
改定前の計画
- 大沼小学校の学区を南北に分割し、北部を河原子小学校に、南部を水木小学校にそれぞれ統合する。
- 大沼小学校の跡地に、河原子中学校と泉丘中学校の統合校を新設する。
改定の理由
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小学校は地域とのつながりが深いことや、遠距離通学の負担が小学生には大きいことから、複式学級の可能性がない場合は、小学校の存続を求める声が多くある。
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大沼小学校の児童数は、計画策定時の令和7年推計値と比較して多い状況となっている。
【改定後】日立市立学校再編計画(概要版)
改定後の日立市立学校再編計画(概要版)については下記からご覧ください。
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