無痛分娩費用の一部を助成します

助成の目的
日立市では、無痛分娩に伴う経済的負担を軽減するため、無痛分娩に要した費用の一部を助成します。
無痛分娩とは
無痛分娩とは、麻酔薬を用いて陣痛による痛みを和らげながら出産する方法で、陣痛による痛みが軽減されることで身体的・精神的負担の軽減が期待されます。
一方で、麻酔の副作用により血圧の変化や頭痛・発熱などが引き起されることや、いきむ力が弱まり、吸引等が必要となることもあります。
助成内容
対象者
令和8年4月1日以降に無痛分娩により出産した方のうち、次のすべての要件を満たす方が対象です。
1 出産した日から申請日まで引き続き日立市に住民登録をしている
2 申請日時点において市税等を滞納していない
3 申請日時点において暴力団員に該当していない
助成対象費用
医療保険の保険給付の対象とならない無痛分娩費用で、次に掲げる費用。
1 麻酔手技及び管理料
2 持続注入手技料
3 医療材料費
4 薬剤料
5 その他市長が必要と認めた費用
※検査費用、文書料、部屋代など、無痛分娩に直接関係しない費用は助成対象外となります。
助成額
1回の出産につき上限10万円
※無痛分娩費用が10万円未満の場合は、実際に医療機関へ支払った額を助成します(1,000円未満切捨て)。
申請方法
無痛分娩費用を医療機関へ支払った後、出産日の翌日から3か月以内に下記オンラインフォームから申請してください。
※ 令和8年4月1日から10月5日までに出産した場合は、令和9年1月5日までに申請してください。
申請に必要な書類等(オンラインフォームで画像添付)
・医療機関が発行した領収書及び明細書
・医療機関証明書(領収書、明細書で無痛分娩費用が確認できない場合のみ必要)
・通帳、キャッシュカードなどの振込先口座情報が確認できるもの

よくある質問
Q 市外の医療機関で無痛分娩を受けた場合も対象になりますか。
A 対象要件を満たしていれば、市外の医療機関で無痛分娩を受けた場合も助成対象となります。
Q 帝王切開になった場合は対象になりますか。
A 対象となりません。 本助成制度は、経腟分娩における無痛分娩費用を対象としており、帝王切開(予定帝王切開及び緊急帝王切開)は助成対象外です。
注意事項
・この助成事業は無痛分娩を推奨するものではありません。
・助成を受けようとするかたは、無痛分娩を取り扱う医療機関を選ぶ必要があります。
・無痛分娩を希望する場合は、メリットやデメリットについて医療機関から十分な説明を受け、その内容を理解した上で、ご自身の希望や身体の状態に応じて無痛分娩を受けるかどうか判断してください。
無痛分娩に関する情報(参考)
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このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 地域医療対策課
所在地:〒317-8601 茨城県日立市助川町1-15-15
代表電話番号:0294-23-6766
ファクス番号:0294-27-2112
保健福祉部地域医療対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
