久慈川菜の花畑は摘み菜の時期を迎えています

ページID1011455  更新日 令和8年2月5日

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日立市に春の到来を告げる久慈川菜の花畑では、現在、摘み菜の時期を迎えています。
収穫した菜の花は、和え物などの料理にして美味しく召し上がることができますので、
ぜひ久慈川菜の花畑に足を運び、摘み菜を体験してみてください。
摘み菜の情報については、以下のとおりです。

期間

摘み菜エリア開放期間 令和8年2月初旬ごろから3月中旬ごろまで
※菜の花の生育状況により、摘み菜ができる期間は前後する場合があります。

収穫の仕方

2月の初旬から下旬まで

この時期は、まだ芽が出ておらず、草丈も低い状態です。
ハサミなどで根元部分を切り取る、または引き抜いて収穫してください。これを「間引き」といいます。

※芽が出ていなくても、茎や葉の部分を食べることができます。

なお、今後の生育を促すため、菜の花同士の間隔が密にならないよう間引き、約5センチメートル以上空けないで切り取る・引き抜くといった作業が重要となります。

菜の花(蕾なし)(1)

菜の花(蕾なし)
赤丸の部分で切り取るか、引き抜いてください。

3月の初旬から中旬まで

蕾が出始め、摘み菜に適した時期となります。
菜の花の蕾の先端から10~15cm程度の花茎部分を、手で折るか、ハサミなどで切り取って収穫してください。

菜の花(蕾あり)

摘み菜

場所

久慈川菜の花畑(JR常磐線鉄橋下付近)

摘み菜ができる場所は、現地に設置している案内看板が目印です。

写真:摘み菜エリアの地図

写真:摘み菜エリアの看板

菜の花を利用した料理の紹介

写真:菜の花を使った和え物
和え物
写真:菜の花を使った肉巻き
肉巻き

その他

摘み菜に使う道具(ハサミなど)は各自で持参してください。

地域の方をはじめ多くの皆様が、菜の花の開花を楽しみにしています。摘み菜を行う際は、マナーや節度を守って行ってください。

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