令和8年10月「この1年間で変わったこと」


#日立市 #共創プロジェクト #次世代未来都市 #健康づくり #運動習慣

一年前と現在の比較
(画像は生成AIにて作成)

 

皆さん、こんにちは。共創プロジェクトの市/総務担当です。

1年前の人間ドックで体重を測ったら、過去最高体重となっていました…
その頃を思い返すと、よく食べていたのに定期的な運動はしていなかったし、人間ドックの前だけ少し体重を気にして食事量を減らすことをしていました。

「これはまずい… 痩せないと」
そう思い、少しずつ身体を動かし、食生活を意識するようになりました。
体重の減り方は面白くて、「一定程度減ると少し増え、また減ったと思うとまた少し増える」の繰り返しでした。
体重を減らしたいと思ったことをきっかけに身体を動かし始めましたが、いつしか習慣となり、定期的に適度にランニングや筋トレをするようになりました。

そして、1年後の人間ドックでは、体重がマイナス8kg、ウエストもマイナス8cmと効果が出ていました。さらに血圧も収縮期血圧(上の血圧)が129⇒110、拡張期血圧(下の血圧)が89⇒75へと改善しました。
この1年間、無理に食事量を制限することなく、「適度に食べ、適度に運動する」ことを習慣化することで、徐々に体重が減り、身体が軽くなり、疲れにくくなったと感じています。

共創プロジェクトが取り組んでいるテーマの1つ「デジタル健康・医療・介護の推進」では、『住めば健康になるまち』をめざしています。
まずは自分の健康状態を知り、日々の運動を習慣化し、無理なく自分に合った方法で続ける。続ける一歩が、未来の自分を変えていくと感じました。

せっかくランニングが習慣となっているので、11月のひたちシーサイドマラソンにエントリーし、「青い海、豊かな自然、そして沿道からの温かい声援」といった日立の魅力を感じながら走ってみようと思います。

 

 

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