令和8年9月「~あわただしい日々の中で~ しあわせって何だっけ?」
#日立市 #共創プロジェクト #スマートシティ #ウェルビーイング #しあわせ #時間のゆとり
皆さん こんにちは 市/全体推進担当です。
いきなりですが、しあわせって何だっけ?という言葉を聞くと、私を含めたシニア層では、昔のテレビコマーシャルを思い出すのではないでしょうか。今でも私の記憶にあるので、当時インパクトがあったのだと思います。
さて、昨年、令和7年5月に北欧のスマートシティ先進国であり、世界一幸福度が高いと言われているフィンランドに関するヒアリングを行うため、在フィンランド日本国大使館にお伺いしました。
その際、フィンランドでは、人々の幸福感の大きな要素の一つは、物事が期待通りに進み、予期せぬ出来事が最小限であることと説明を受けました。
具体的には、人々のウェルビーイングを向上させる要素の一つとして、「予測可能性」が重要視されていて、物事が期待通りに進むという信頼感が、人々に安心感を与え、将来を計画しやすくすることが幸福度の向上につながるとの話をお伺いしました。
この「予測可能性」というキーワードは私の中でとても印象に残っています。
確かに、先を見通せることは安心につながります。また、心配事があると不安になり、しあわせを実感することができません。心配事が少ないことは、しあわせを実感するためのベースだとあらためて感じたところです。 しかしながら、しあわせの基準は人それぞれだと思います。
また、内容は変わりますが、私のおおまかな朝夜のスケジュールです。平日は、5時30分に起きようとしますが、6時前にようやく起床。7時30分頃にバタバタしながら家を出ます。あと30分早く起きていればといつも思いながら・・・
帰宅は、だいたい、20時前には家に着き、夕飯を食べ、運動&風呂のあと、23時に寝ようと心がけますが・・・
(朝夜30分の重み)
朝は、渋滞に巻き込まれることを想定しているものの、予想どおり渋滞しており、もう少し早く出ればよかったといつも思っています・・・
一方、夜はあと30分早く布団に入れると最高なのにと思いながら、いつも30分遅れます。
この朝と夜の30分は、シニアの私にとってすごく大切です。翌日のコンディションが違ってくるのです。
さて、私たちが共創プロジェクトを進めていくうえで参考にしているスマートシティの1つのイメージが、デジタルの力で、普段の生活に
“One more hour a day” 「1日にもう1時間」 です。
スマートシティによって「1日にもう1時間」を増やし、「時間的な余裕と心のゆとり」、「質の向上」をめざそうというものです。
これはデジタルの力をいかし、さまざまな効率化をすすめ、生活が少しでも便利・快適になり、ゆとりを生み出す。ゆとりがあると、自分にも優しくなれ、人にも優しくなれると私は思います。
私の場合は、朝の30分と、夜の30分、計1時間をもっと有意義に使いたいのです。
ベストの体調、ベストのマインド、そしてちょっとした楽しみ
もし1時間を生み出せたなら、朝の頭がスッキリしているときに大事な情報をインプットしたり、夜は本を読んだり、早めに布団に入りたい。
しあわせってなんだっけ? しあわせの基準は人それぞれだと思います。
それでは、そろそろ布団に入ります。 しあわせ~
