令和8年8月「デジタルと共に、みんなでひらく豊かな未来」


#共創プロジェクト #次世代未来都市 #10年後の日立市 #担当者コラム

 

共創プロジェクトの市/2代目部長です。

 

本年は、共創プロジェクトが本格始動してから3年目となります。

私個人としては、1年目は、産業経済部の一員として、本プロジェクトのテーマの一つである「グリーン産業都市の構築」について産業振興の現場の立場から携わりました。

そのときは、地域における太陽光発電導入を促進し、発生する余剰電力の地域内での融通と、電気自動車を活用した余剰吸収を組み合わせて再生可能エネルギーの地産地消モデルを実現し、地域経済の持続的発展を図るための地域エネルギー事業の検討を行いました。

とてもスケールの大きな、長期的な構想で、市単独ではなかなかできない経験をさせてもらいました。

そして2年目からは、共創プロジェクト推進本部に籍を移し、プロジェクト全般について、日立市の担当部と日立製作所の間に立ち、それぞれの取組を成功に導くべく日々汗をかくようになり、「デジタル健康・医療・介護の推進」や「公共交通のスマート化」といった市民により身近なテーマにも取り組んでいます。

共創プロジェクトは、次世代未来都市、いわゆるスマートシティの実現のため、日立製作所のデジタルの力と、日立市の地域・産業の力を融合し、「デジタルと共に、みんなでひらく豊かな未来」という未来像に向けて取組を進めているところですが、市内にお住まいの方や事業者にとっては、自分たちの生活や環境がどのように変わるのか便利になるのかというところに関心があると思います。

そこで、共創プロジェクトの取組を進めた先にある「10年後の日立市」を表現した動画をご紹介します。

10年後の日立市が、デジタル技術の浸透によって、毎日の生活が快適に、そして心にもゆとりが生まれる暮らしとなっている様子を、主人公のサクラを通して描かれていますので、是非、一度ご覧いただきたいと思います。

約8分間の動画の中で、共創プロジェクトの3つのテーマの要素が盛り込まれ、共創プロジェクトに関心がある方、あるいはプロジェクトの概要を知りたいという方向けの動画となっています。

10年後の日立市が、デジタルをベースとした産業が生み出す価値の循環により、一人ひとりの生活がより豊かになり、「ずっと住みたいまち、住み続けたいまち」となるよう精一杯取り組んでまいりますので、ご理解ご協力いただけますようお願いいたします。

共創プロジェクトイメージ画像