小児用肺炎球菌

ページID1010655  更新日 令和8年4月1日

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対象となる方には、生後2か月になる月に、実施通知書、予診票、説明書をお送りします。

小児用肺炎球菌ワクチンは、不活化ワクチンで、小児の主要の肺炎球菌原因菌に対する免疫をつけるものです。

接種対象年齢

生後2か月から5歳未満まで

接種回数(接種を開始した月齢によって変わります)

接種開始時期(1回目接種時の月齢) 接種回数 
生後2か月~7か月未満 4回
生後7か月~1歳未満 3回
1歳~2歳未満 2回
2歳以降 1回

 

接種方法

接種スケジュール

  • ※「初回」は2歳までに行うこと。2歳以降は「追加」のみ可能。
  • ※1歳~2歳未満の間に行う「初回」は1回に限り、その後は「追加」として接種完了とする。

接種開始月齢 生後2か月から生後7か月未満

回数 前回からの接種間隔
1回目(初回) -
2回目(初回) 27日以上
3回目(初回) 27日以上
4回目(追加) 60日以上(ただし1歳以降に接種)

接種回数 4回

接種開始月齢 生後7か月から生後1歳未満

回数 前回からの接種間隔
1回目(初回) -
2回目(初回) 27日以上
3回目(追加) 60日以上(ただし1歳以降に接種)

接種回数 3回

接種開始月齢 1歳から2歳未満

回数 前回からの接種間隔
1回目(初回) -
2回目(追加) 60日以上(ただし1歳以降に接種)

接種回数 2回

接種開始月齢 2歳から5歳未満

接種回数 1回

市内の接種医療機関

小児用肺炎球菌感染症について

肺炎球菌の飛沫感染でおこります。

肺炎球菌は、ときに細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎といった病気を引き起こします。

また、細菌性髄膜炎の発生頻度はヒブよりは低いですが、死亡や後遺症例の重症化する例はヒブより高くなっております。

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