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令和元年12月13日(金曜日)

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動物園×絵本

令和元年12月13日(金曜日)

11月16日と23日に絵本の読み聞かせイベント「絵本だZOO」を開催しました。

今年の9月までチケット売り場で働いてくださった方が、市内で絵本の読み聞かせボランティアを行っているご縁がありイベントを行う運びとなりました。

これまでの動物園でのイベントといえば小学生以上が対象となることが多かったですが、今回は未就学児も含め小さいお子様向けのイベントとなりました。

今回は「ゾウ」をテーマに『ぞうさんのさんぽ』『ぐるんぱのようちえん』『ぞうのはな』の三冊を読みました。

 ぞう えほん

    <今回のテーマ「ゾウ」>      <ゾウの絵本だけでもこんなにたくさん>

よみきかせ えほん

 <読み聞かせをしてくれた まゆちゃん>     <食い入るように見ています>

『ぞうのはな』は絵本ではありませんが、当園のゾウのお話を交えながら飼育員が読みました。読み聞かせ難しかった・・・。

えほん ぞうのはな

    <子供も大人も集中>          <ゾウノハナトテモナガイデス>

絵本の読み聞かせを行った後は、実際にゾウに会いに行きました!ゾウの他にも絵本の中で登場したカメにもさわりました。

ゾウ ぞう

<ゾウにニンジンをあげました>    <23日は雨だったので室内で>

かめ カメ

 <リクガメともふれあいました>        <23日は特別にヘビも登場>

お話の中のゾウさんと本物のゾウ!子供たちの中でどんな化学反応が起こっているのでしょうか。絵本は多くの子供たちにとって動物を知る第一歩です。その記憶は大人になっても覚えているほどです。私も『ひとまねこざる』という絵本を母に何度も読んでもらった記憶があり、久しぶりの再会を果たしてとても感激しました。

 絵本 
<おさるのジョージで有名な絵本>

ゾウさん、ウサギさん、カメさん。絵本の中のキャラクターが実物となって目の前に現れたとき、感受性豊かな子供たちはいろいろな刺激を受けることでしょう。今回の読み聞かせは、「絵本→実物」がまさに体験できる動物園ならではのイベントだったと思います。はじめてのイベントで多少不慣れな部分もありましたが、今後は定期的なイベントとして開催できればと思いますので、ご参加お待ちしております!

ぞう 

<本で話したゾウの鼻の使い方が目の前で見られると大人も感動>

ひとまねこざるはいつも途中で寝てしまったので後半の記憶が曖昧な 中本

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