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staff blogスタッフブログ (スタッフブログ)

いざ!修行の旅!

2018年9月30日

この夏、「修行の旅」にでてまいりました!ので報告します~

そのいち 日本野生動物医学会in大阪

野生動物医学会

どんな学会なのかというと・・・

「日本野生動物医学会は、今後いかなる生物種をも絶滅させないために・・・野生動物または動物園動物の動物医学に関する学術発展を推進するために設立されました。」

(HPから引用)

こう書くとちょっと難しいですね。

生き物を守るために、健康な地球を守るために、野生動物や動物園動物の獣医学を発展させよう!という学会です。(というイメージのはず!)

 

今回は、いつもお世話になっている家畜保健衛生所の方と共同で、
「ヨツユビハリネズミ(Atelerix albiventris)における同時性三重複腫瘍の1例」
について、ポスター発表してきました。
ポスター発表

なんのこっちゃ~?!ですが、

昨年、当園で飼育していたハリネズミが、3種類の腫瘍を同じ時期に発症して、死んでしまいました。

ので、そのときのことについて、発表してきました。

 ハリネズミの腫瘍 治療

ハリネズミはよく腫瘍になってしまうのですが、

(ある文献では2歳以上になると8割ほどが腫瘍を発症しているとの報告も・・・)

3種類の腫瘍を同時に併発している症例は、報告がありませんでした。

 

生前、緩和的な治療しかしてあげられなかっただけに、悔しい症例ではあったのですが、

この発表を通じて、ハリネズミの病気についてたくさん学ぶことができました。

腫瘍についても、さまざまな分野の先生たちと意見交換ができ、診断についても見直すことができました!



そのに 「関東・東京合同地区獣医師大会・三学会」inつくば

お医者さんの世界に医師会があるように、獣医師にも獣医師会があります。

獣医師会は、国や各都道府県ごとにあり(のはず…)、私は茨城県の獣医師会に属しています。

 日本獣医師会 茨城県獣医師会


犬や猫を診ている獣医師

牛や豚を診ている獣医師

行政機関で働いている獣医師

 

など、さまざまな分野の、とにかく“獣医師”が集まる会です。

私が所属している地区の獣医師会では、普段、情報を共有したり、勉強会をしたり、セミナーをしたり…

時にはバーベキューをしたり?!!

獣医師会のつながりのおかげで、近隣の動物病院の先生たちにも、検査や治療について教えていただいています!

 

そんな会で発表してきたのは…

「カバの終末期ケアと死因について」(私)
カバ発表 カバ治療


「ライオンの麻酔管理と卵巣子宮全摘出術の1例」(I先輩)

  ライオン発表 ライオン治療


かみね動物園から2題です!!!!

 

犬・猫の先進的な知識や技術、めずらしい症例の発表が多くされているなかに混じって、

私たち動物園の、すごーーーく基礎的で、限られた獣医療の症例発表に、

たくさんの先生たちに耳を傾けていただきました。

 

私のなかで敷居が高かった会だけに、すごーーーく緊張しましたが、

 

*動物園という分野があること

*まだまだ発展途上だということ

*いろんな動物がいること

 

をお話させていただけてありがたかったです。

 

そのほか 勉強会や研修に…

学会のほかにも、

*血液に関する症例検討会

*抗菌薬の使い方の勉強会

*研究施設での診療実習


クロサイ症例発表

などなど、この夏はおでかけしまくっていました。

(お休みをたくさん使わせてくれた、先輩たちに感謝です…)

そもそも、なんで学会に?勉強会に?研修にでかけるの?

 

動物園では、


野生下で絶滅の危機にあるような動物
国内での飼育数が少ない動物
生活や食性などまだまだわかっていることが少ない動物


が多くいます。

キリン


また、家畜やペットとしてもよく飼われているような動物もいます。

ブタとヤギ

 

とにかく、私たちは生きている動物を多く飼育しています。

生きものを飼育する限り、その責任として、心も身体も健康に飼育する必要があると、私は考えています。


そのためには・・・?

本当に正しい方法で飼育できているのか

本当に正しい方法で診療できているのか

日ごろから確かめながら、時には変化させながら、動物たちの健康管理を行う必要があります。

 

いつも同じような仕事をしていると、

残念ながら、ひとつひとつの意味や意義など見失ってしまう場合も多くあります。

 

一人で向き合っていると、なかなか解決策や疑問の答えが見つけられない場合もあるし、間違った思い込みもあります。

なかには、お?!これは?!といった発見もあります!


クロサイのゴムマット
(肢を痛めていたサイ。硬くて冷たいコンクリート床にゴムマットを敷いて快適に!)


これらの日常を、“学会”や“研究会”“勉強会”などで発表したり、参加することで、

自分の頭のなかを整理し、日ごろの疑問や発見を多くの人と共有することができるようになります。

さらに、運がよければ、助言してもらえたり、新しい発見・打開策がでてくる場合もあるんです!


私は


人前にでてお話するのは得意じゃないけど・・・

賢い言葉の表現はできないけど・・・

間違っていることもあるけれど・・・


リスザルしょんぼり


外での発表や情報収集が、

 

かみね動物園の

他の動物園の

日本に生息する

世界に生息する

 ヨウム喜びチンパンジー食べる


動物たちのよりよい健康のためになるのなら!!

そのイキイキが、来園者のみなさまに伝えられたら!!

私は幸せなのです!!!!!

 

って、でっかく・えらそうなことをいってきましたが・・・

 

動物を飼育している=命をあずかっている以上、

よりよい健康管理を目指して、最新の情報を収集することは、獣医師・動物園職員として当然のこと。

(正直、そんなにお勉強は得意じゃないし、楽ではないけれど笑)

 

動物園で飼育している動物たちや野生動物の情報は、まだまだ少ない現状があります。
クモザルの赤ちゃん

(ミルクやら治療やら、いろいろ試したけどうまく生かしてあげられなかったクモザルの赤ちゃん…)

 

これからも、

動物たちから教えてもらえることを最大限活かして、

情報を残していきたい!

情報を集めていきたい!

と思います。

 

 

ちなみに「動物園の4つの役割」は

*****************************
・レクリエーション

・教育/学びの場

研究

種の保存

*****************************

 

動物園って、遊ぶだけ・楽しいだけじゃないんだぜ~~~~

これからも精進せねば~~~~

 寝るカンガルー

(本当は寝ることがいちばんの幸せだと思っている 獣医・あきば)

2018年9月30日

レッツ手作り○○○

2018年9月16日

 

ようやく暑さも和らぎ秋が近づいてきた感じがします。ただついこの間までは猛暑が続き、人も動物もまいってしまいましたね。そんな中動物園では飼育員が知恵をしぼって様々な暑さ対策をしていました。

ゾウ   チンプ  

      [ゾウの水浴び]                  [氷をあげる] 

扇風機

           [扇風機を設置する]

で、今回はホンシュウジカの暑さ対策にチャレンジしてみたので紹介したいと思います。

ここの展示場には日陰がほとんどなく、暑い日中は小屋の中に避難するといった具合でした。そこでシカがよく休む砂場の上に日陰をつくってみたものの、支柱の強度不足により台風で吹き飛んでしまいました。もっと簡単で何か新しい暑さ対策をしたいな~と考えていたところ

ひらめいちゃいました。そうだ、ミストをつくってみよう!

ホームセンターにミストセットが売っているのは知っていましたが、なんだか割高に感じたのと、自分でも作れそうだな~と思ったので、今回の目標は安く大量にかつ簡単につくれるミストを発明することにしました。

シカ

      [ホンシュウジカ]

つくりかた

ガーデニングなどで使う霧吹きをうまく改造すればミストになるんじゃないかな~というイメージはあったので、とりあえず100均へGOしました!

そして発見した材料は・・・これだ!

きりふき  えんび

          [100均でゲットした霧吹き]         [その辺に落ちてた塩ビパイプ]

必要なのは先端部分なので、まずは頭をちょん切ります 。

頭

頭の部分を塩ビパイプにつなげて、それらをホースにつなげて、水を流せばいけるっしょ!イメージは完璧!

でもどうやって塩ビにつなげよう・・・技術も知識もないのに勢いでつくり始めたため、いきなり頭を抱えてしまいました。

そこで見かねた歴戦の飼育員登場!「どーれ、かしてみぃ」

 村山さん1   村さん

塩ビを火であぶってから、んん“と押し込むとかなり頑丈に接着できました。

先人の知恵に学ぶ。昔はよく使っていた技術だそうで色々なものを手作りしていたみたいです。勉強になりますっ!!

そして完成したのがこちら。

 完成

       [じゃーん!] 

作るのはとても簡単でした!これなら量産もできそうです。さーて試しに展示場に設置して、うまくいくかなぁ・・・

スリーツーワン、ファイア!スッポーン!いや~よく飛んだ!・・・水圧すげぇ~

発明に失敗はつきものです。5回ほど発射実験を繰り返し、ようやく接着剤とタコ糸でぐるぐる巻きに固定したところ・・・

 ミスト噴射

スパァァァァと安定してきれいなミストが宙に舞いました。(写真では見えずらいかと思いますがスミマセン)

よしここまでは大成功!

いざ、設置!

正直、設置したところでシカはミストを浴びに来ないだろうなと予想していました。暑い日にシカ自らプールに入ることはありますが、雨の時や掃除で水をまいている時は小屋に逃げていくので、濡らされるのは好きじゃないのかなと思っていました。

じゃあなんで作ってんねん!と思われそうですが、夏場は展示場のコンクリ部分が熱くなるため、そこを冷やせればいいかな~あと見た目的に涼しくなればいいかな~と思って作りました。

案の定、設置したばかりのころはまったくシカが寄りつかなかったのですが、ある日通りがかると・・・

しか浴びる

         [おぉ、ミスト浴びてる・・・!]

ほんと分かりにくくて申し訳ないのですが、ミスト浴びてました!角から体まで細かい水滴がびっしりついてて、明らかに涼しそうです。しかも、この写真は1頭のみですが、全頭並んでミストが当たる位置で休んでいる光景がよくみられました。 これは嬉しい!

これだけでは終わらない

実はこのミストには裏の目的がありました。それは''ある虫'’からシカを守ること。

シカに限らずゾウやサイ、ポニー、ヤギ、など色々な動物がある虫に襲撃されるのですが

さしばえ

   [血を吸うハエ、サシバエ]

こいつらです。サシバエについて書くと長くなるのでやめておきますが、血を吸われるのに痛みやかゆみを伴うため動物にとってとても不快なハエです。他の動物園や畜産業界でも結構問題になっていて、薬剤散布や風で吹き飛ばしたり様々な対策がとられています。 多分みれば分かります。人間でいう蚊みたいなもんですかね。暖かくなってくると発生して飛び回ります。ただ、なんとなく経験的にハエも蚊も雨の日はあんまり見かけないような気がします。雨で飛びにくいからどこかで休むしかないのかな。んーこれは・・・!

ここからはほんとに僕の想像ですが、雨の日は水滴が邪魔で飛びにくいから活動ができないとしたら、ミストによって雨の日と同じような状況をシカの周りにつくることができれば、ハエが寄ってこれない空間をつくれるんじゃないかと企んでいました。そう、手作りミストで新サシバエ対策!

しか

結果は・・・まだまだ調査中です。なんとなく減ったかなという感じはしますが、そもそも今年は暑すぎてハエが少なかった気がするので正直わかりませんでした!いつかしっかり調査してみたいと思います。

まとめ

ミスト(1つ)の材料費

霧吹き・・・108円

塩ビパイプ・・・廃材

達成感・・・プライスレス

計108円

めっちゃ安い!!しかも切って炙って入れるだけなので、誰でも簡単につくれる!性能も市販のものとほとんど変わらない細かいミストが噴霧できたので(先輩のお墨付き)

手作りミスト大成功!きっと来年の夏の動物園内はミストだらけになっていることでしょう。

手作り感満載の動物園ですが、だからこそ色んな思いやドラマがつまっているんです。気になる物があったときはぜひ職員に声をかけてみてください!きっと満面の笑みで説明してくれると思いますよ。

さて次は何をつくろうかな~

(1個500円で売るぜよ  日野)

2018年9月16日

身近な生き物展2018開催しました!

2018年9月12日

 ★身近な生き物展2018★ 

 毎年恒例、夏の企画展!その名も「身近な生き物展2018」を8月1日~29日まで行いました。

「なにそれ?」「あ~、見逃しちゃった。」な~んてそこのあなた!!今回特別にその様子をご紹介いたします。とくとご覧あれ!

 

身近な生き物展って何ぞや?

読んで字のごとく、「私たちの身近にくらしている生き物たちの展覧会」です。

展示しているのは特に珍しい生き物ではなく、動物園内でも見つけられるような生き物たちばかり。しかしながら、こんなにも身近にいるのにその生き物を捕まえたことがない!そもそも姿を生で見たことがない!なんて方も多いのではないでしょうか?折角観察できる環境があるのに、何だかもったいない。ということで、身近なようで身近ではない、そんな生き物たちの魅力を皆さんに発信すべく、身近な生き物展を開催しました。

では、早速その内容を紹介していきます。

 入口

-門をぬけると、そこは身近な生き物たちの世界でした-

身近な生き物大集合

 身近な生き物大集合!

身近な生き物勢ぞろい!

飼育員がそれぞれイチオシの生き物を紹介しました。

カナヘビ トカゲ

カナヘビトカゲの違い 

(カナヘビとトカゲの比較展示。どっちがどっちか分かるかな…?)

アリ アリ拡大

(アリは巣作りの様子を観察できます。)

  

また、オープン展示にはカブトムシとクワガタが登場!間近でその姿を見ることができます。

オープン展示 カブトムシ

(めっくてみると、中にはカブトムシ!!)

 

ちなみに私が紹介したのは「ナナフシ」です。

ナナフシモドキ ナナフシ葉っぱ食べる

(ナナフシモドキです。実においしそうに葉っぱを食べます。) 

サクラなどのバラ科の植物やコナラやクヌギなどの樹葉をエサとして食べるので、8月は園内で好みの樹葉を探しまくる日々が続きました…。

身近な生き物特別企画!

せっかく身近な生き物を展示しているので、それにちなんでほかの展示もバージョンアップさせました!

(1)日本の里山

 身近な生き物の骨格標本や剥製を増やし、パワーアップ!!

里山 アナグマ

(2)身近な生き物クイズ

展示している生き物達のクイズを出題!みんな解けたかな…?

クイズ

  

自由研究に挑戦!

8月と言えば夏休み。夏休みと言えば夏休みの宿題。夏休みの宿題の中でもかなりのくせ者といえば自由研究ではないでしょうか?そんなくせ者に困っている子供たちのために、こんなお助け企画を用意していました。題して「いきものを探しにでかけよう!」

自由研究お助け 生き物図鑑

生き物の探し方、観察・記録方法などについて説明があり、それをもとに調査しまとめると…自分だけの生き物ファイルが完成します!!もしかしたら来年もやるかも…?お楽しみに♪

そして、おまけ。飼育員も子供の頃を思い出し、軽~い自由研究やっちゃいました。

飼育員の自由研究

展示しているカミキリムシのエサの好みについて調査したり、飼育しているカナヘビにまつわるトホホなエピソードも紹介されていたり…。みんなの自由研究の参考になったは怪しいけど、職員は楽しませて頂きました!

最後に、色々な生き物&掲示物のかたわらにはこんなブースも…

 質問 質問コーナー

(少し雑然としていますが、質問でいっぱい!!)

 生き物たちを観察してくれたことが分るコメント&質問がたくさんあり、感激!!少しは興味を持ってもらえたかな…!?

 

さて、展示されていた生き物の他にも私たちの身の回りにはたくさんの生き物が暮らしています。しかし、身近だからと言って何気なく見ているだけでは見つけることはできません!!明るいところが好きなものいれば、暗いところが好きなものもいる!カラカラに乾いたところが好きなものいればジメジメした所が好きなものもいる!!見た目だけでなく好みや生活環境や活動時間など、生き物によって様々です!今回展示した生き物もまるで簡単に見つけたように書いていますが、実はそうでもなく…。中には暗くなってから懐中電灯片手に必死になって探した生き物もいました…。

 確かに、昔に比べると身近な所で生き物を見かける機会も減ってしまったかもしれませんが、まだまだ日立では生き物との繋がりを感じ取れる環境があります。普段なにげなく歩いている道を、ちょっと違った視点で見てみてください。ひょっとしたら、思ったより近くに生き物が隠れているかも…?

 

2018年9月12日

みんなが待ってたうんこイベント

2018年9月3日

   みなさんの暑い応援により、1年ぶりにゾウのうんちではがき作り体験が復活しました!

 

みなさん、お待たせしました!みんな大好きうんこのイベントがかみね動物園に帰ってきましたよ。

 今年は8月8日と22日の2日間おこないました。

 

当日は最初にはがきを作るみんなで自己紹介をしました。

そして、みんなでゾウの大好物を考えつつ、うんちからなんでハガキが出来るのかを一緒に考え、うんちからハガキが出来る理由を知った後で本格的にハガキ作りスタートです!

自己紹介(K飼育員の大好物はフライドポテト)

ハガキ作りの最初の工程は、ゾウの寝室でおこないます。

 ゾウ寝室(ほうほうここがゾウの寝室)

そこには、朝採れ新鮮ゾウ糞が用意されています。

うんこ(しんせんうんこ)

何個もあるので、その中から自分のお気に入りマイうんちを選んで

水で洗います。水で洗うことで、うんちからハガキの材料となる繊維をとりだします。

うんこ洗い(洗っている水がきれいになるまでゴシゴシ)

洗っていると、ゾウが食べたサツマイモやスイカの種なんかも出てきます。

 

さて、洗い終わったら、今度はこの繊維を煮沸消毒して乾かして…といった工程があるのですが、それをやっていると日が暮れてしまうので

今回は、その工程をすでに終わらせたものを用意しておきました!

 

 準備してあったもの(まるで3分クッキングのよう!)

 

ハガキの材料は用意できたので、いざハガキ作りへ!

ハガキの材料を型に流しいれます。

ハガキ成型(四角く形を整えて)

水気をきったら、アイロンを使って乾かします。

アイロン(アイロン部隊参上)

完全に乾いたら、ハガキの完成!今回はハガキにデコレーションもしてもらいました!

デコ材料(きみのセンスが試される!?)

 デコレーション(みんな真剣にデコレーションちゅう)

最初は、みんなうんちくさーいとなっていたけれど、ハガキが出来て大満足!?

完成 完成2(みんなのセンス輝くハガキ)

 

ハガキ作り以外にも、ゾウの糞が実際にどんな物を食べて出来ているかを見てもらったり、

あげてもらったり。また、食べるときに使う歯はどんな形なのか見たりとハガキ作り以外にもいろいろな体験をしてもらいました!

青草 餌あげ 歯

 

ゾウのうんちでハガキを作ることから、ゾウが何を食べているかやどんな歯をしているかなど色んなことが分かったかなと思います。

ただくさいだけのうんちからちょっと見方を変えるとくさいだけじゃないことがあると気づいてくれたらいいなと思います。

これにて、今年のゾウのうんちではがき作り体験は終了!

2018年9月3日