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staff blogスタッフブログ (スタッフブログ)

みんなで飼育員になってみよう!

2016年11月27日

11月26日、親子で飼育体験を開催しました!

小学生までのお子様とそのご家族の方を対象に、半日だけ飼育員になってみよう!ということで、私たち飼育員と一緒に動物園の仕事を体験していただきました。

まずは朝礼を行い、顔合わせ&自己紹介、ドキドキわくわくの担当動物発表!

朝礼 

お父さんお母さんに「朝礼のとき自己紹介するので、名前と今日の意気込みをお願いします」と事前アナウンスをしたのですが、ほとんどのご家族の方はお子様自ら「将来の夢が飼育員・獣医なので応募しました。よろしくお願いします!」としっかりハキハキと意気込みを語ってくれました。恥ずかしがる子が多いかな~と予想するなか、みなさまの熱意が伝わってきて、こちらも緊張とともになんだかワクワクしてきました。

さて、作業開始!今回は4つのグループにに分かれて作業してもらいました。                                       一部飼育体験の様子を紹介したいと思います。

キリン 

  <初めてのキリン舎。思わずパシャリ> 

まずはキリン・サイグループです。

キリン掃除 きりん2     

サイ ライオン

 獣舎に入るとそこにはたくさんのウ○コ があったので、踏まないように歩こうとしていましたが、最後には結局慣れてしまったようです。自分の背丈よりも大きな熊手を操って、キリンやサイの獣舎を掃除したあとは、その動物達にご飯をあげてもらいました。動物に関する色々なお話聞けたかな?おつかれさまでした!

こちらはサルグループです。

調理室 カンガルー

カンガルー写真 リスザル

 チンパンジー達のために、サツマイモ、ニンジン、バナナなどたくさんの野菜や果物を細かく切って、その後運動場にご飯を隠してもらいました。うまく見つけて食べてくれたかな?そしてカンガルーのお部屋の掃除やリスザルの観察をしました。写真が少ない分、作業は盛り沢山!おつかれさまでした!

お次はゾウグループです。

ゾウ掃除 ゾウ

カピバラ ペンギン

 あらゆるものが大きくて、みなさん圧倒されてました。ウ○コや寝室、掃除用のホースもでかい!何といっても間近でみるゾウの迫力はすごかったと。力仕事が多かったので作業後はヘトヘトなご様子でした。他にもペンギンのエサの準備やカピバラ舎、クマ舎の掃除をしてもらいました。おつかれさまでした!

最後にヤギグループです。

ヤギ やぎ2

 こちらの担当は獣医が行ったのですが、なんとお子様の夢は獣医さん!担当獣医も気合入りまくりです。ここではヤギなど家畜舎のお世話や獣医話をして、楽しい時間はあっという間に過ぎました。頑張れ未来の獣医さん!

修了書

    <最後に修了証の授与!>

こんな感じで飼育体験を行っていただきましたが、寒い中楽しみながら一所懸命作業していただき、本当にありがとうございました!普段通いなれている動物園も、なかなか裏側には入れないので、いつもとは違う新鮮さが体験できたかと思います。

集合写真

またこの体験を通して、飼育員がどんな風に動物のことを考え、工夫と試行錯誤を繰り返しているかもきっと伝わったのかなと思います。ぜひまた遊びにきてくれた時は、そんなことも思い出しながら動物達をみてくれたら、とっても嬉しいです。みなさまご参加頂きありがとうございました。また、今回参加できなかった方は、今後とも色々なイベントがあるので、ぜひそちらにもご参加いただけたらと思います!

(初めてゾウを間近で見た時は腰が抜けました ひの)

2016年11月27日

はかって、はかって、何キロ??

2016年11月21日

11月5日に計量の日のイベントをおこないました!

11月1日は「はかる」ことの楽しさを知ってもらおうということで、計量記念日になっています。

そこで、動物園でも「はかる」ことの楽しさや動物園と「はかる」ことの関わりを知ってもらおうと

このイベントをおこないました。

うさぎ量る   (うさぎの体重はどのくらいかな)

参加された皆さんには、種類の違う6個の「はかり」を実際に使ってもらいました!

ばねばかり(ばねばかりでドングリをはかって...)かめを量る(ばね式指示はかりでカメをはかって...)台ばかり(台ばかりでシカをはかって...)

カピバラ量る(体重計でカピバラ?をはかって...)

上皿天秤(上皿天秤で薬をはかって...)ウサギ量る(ベビースケールでうさぎをはかって...)

てな感じで皆さんに6種類の「はかり」を動物園での使い方で使ってもらいました!

シカやカピバラは実際にはかるには少し難しかったので、飼育員手作りの

段ボール動物で代用しました。他にも、マンドリルやヤギ、レッサーパンダ、ニシキヘビ、

チンパンジーなどの動物がおり、どれも力作揃いでした!

そして、最後にポニーのユキの体重あてクイズをおこないました。

ポニーのような比較的大きな動物の体重を量るときにはバースケールというはかりを使います。

バースケール (バー(棒)をつかう秤、それがバースケール)

ポニーは体重を毎日、量るわけではないので体重計にのることに慣れていません。

また、多くの人の前で体重計にのることもそうそうありません。

なので、ユキは皆さんの前で体重がちゃんと量れるように、体重計にのる練習を何回も行いました。

その成果あってか…

ポニー体重をはかる(のれた!)

無事に、バースケールで体重をはかることができました!

ちっちゃいような、おっきいような、なんともいえない大きさのポニーの体重をあてるのは

なかなか難しいようでしたね。

ですが!なんと!ピタリ賞が出ました!

ポニーのユキの体重は164キロ!

ポニーといえども軽く100キロは超えちゃう体重なんですよね。

こうした体重は動物の体調管理やエサの量を決める際に役立てられます。

そんなこんなで、計量イベントは幕を閉じました。

このイベントを通じて、「はかる」楽しさを少しでも感じてもらえていたら大成功! 

では、また次のイベントで!

      

   

   

2016年11月21日

たのしいたのしい工作体験!

2016年11月15日

 

11月2日に「わくわく工作体験!木の枝で動物をつくろう!」を行いました。

内容は名前の通り、木の枝や木の実を使って気の向くままに動物を工作するというものです。

大楽さん作品集(こんな感じで木材を使い動物を作っていきます)

 

しかーし!!”気の向くままに工作する”とはいえ、作品を作るにはある程度のノウハウが必要となります。

動物についてはプロフェッショナル!?な飼育員ですが、工作についてはさっぱり…。ということで、今回は工作のプロフェッショナルである大楽さんを講師としてお招きし、工作の指導をしてもらいました。

 

工作に使う木、木の実の選び方や加工方法について説明を受け、芸術家になりきり、早速わくわく工作体験のはじまりはじまり~!!

講師の大楽さん(工作について熱く語る講師の大楽さん、熱心に話を聞く芸術家の皆さん)

 

と、楽しく始まった工作体験ですが、そう簡単に事は進みません!様々な難問が芸術家たちを待ち受けているのでした。

第一関門は「木のパーツ選び」

パーツ選び(色々な形の木や木の実がいっぱい!)

たくさんある木のパーツの中から、自分好みのものを選びます。この作業、想像以上に難しく、みんな必死になって木のパーツとにらめっこ。動物の特徴をうまく表現できそうなパーツを見つけることはできるかな…?

 

やっとパーツが見つかったと思うと、次の関門が待ち受けます。次はいよいよ「木材の加工」です!!

木材加工木材の加工

(はさみやボンドを使って動物を作っていきます)

初めて使う剪定ばさみやホットボンドに悪戦苦闘しながらも、必死に作品を作る芸術家の皆さん。

思い通りの作品はできたかな…?

 

始めはいくつかある見本をもとに作品を作っていましたが、後半になると作業にも慣れた様子で皆さん思い思いにオリジナル作品を作っていました。

 

最後に自分の作品の紹介をしてもらい、作品と一緒に記念撮影♪

集合写真(ちびっこ芸術家&素敵な作品たち)

 みんな素敵な作品ができたようです♪

 

さて、今回工作に使った木の枝や木の実は外を歩けばどこにでも落ちていて、誰でも簡単に手に入れることができます。そして、この落ちていた”ただの木の枝や木の実”は、ちょっと工夫をするだけで素敵な作品になったり、楽しい時間を過ごすことのできるアイテムになりうるのです。

講師である大楽さんはこのアイテムのことを”宝物”と表現していましたが、自分好みの木材を見つけたときの皆さんの笑顔は、まさに”宝物”を見つけたかのような素敵な笑顔でした。

ただの木の枝、されど木の枝。捨てるなんてもったいない!

見方を変えればどんなものでも楽しめることを学ぶことができた工作体験となりました。

 

クジャクもこもこうさぎサイ


また、工作を進めていると「この動物は鼻が長い!」「この動物にはキバがあって、長さはこのくらい!」など、動物の特徴について話す声が聞こえてきました。

しめしめ、飼育員の狙い通り…

どういうことかと言いますと、うまくその動物を作るには動物の特徴を知らなければなりません。つまり、必然的にその動物の特徴を考えたり、聞いたり、調べる必要が出てくるのです。

楽しみながら自然と動物の特徴について知り、興味を持つことができたようで、飼育員にとっても申し分ない工作体験になりましたとさ。めでたしめでたし~。

 

(かみね公園で木の実を拾っていた不審者は私です:飼育員木村加) 

2016年11月15日

ZOO医師のお仕事

2016年11月13日

「獣医さん」って聞いて、みなさんはどんなお仕事を思い浮かべますか?
 

きっと、”まちなかにある動物病院の先生”というイメージが強いと思います。

獣医師

獣医師と一口にいっても、本当にたくさんのお仕事があります。
動物病院で犬や猫を診療する獣医さん、農家に出向いて牛や豚を診療する獣医さん、感染症が起こらないように検査をしている獣医さん、薬の開発実験を行う獣医さん、獣医学について研究する獣医さん…
 

※詳しくは、http://careergarden.jp/jyuuishi/work/
さらに難しく詳しくは、http://nichiju.lin.gr.jp/work/index.html  (公益社団法人 日本獣医師会)
を見てみてください。


実は、獣医師と一口にいってもキリがないほど、たくさんのお仕事があるんですね~
私の大学のお友達・先輩・後輩もいろーーーーーんなところで、いろーーーーーんな獣医さんをしています。


私が動物園で獣医師としてお仕事をしているように、多くの動物園に獣医さんがいます。
今日は、動物園の獣医師=”ZOO医師”のお仕事について、少しご紹介!

まずは、獣医さんといえば、イメージ通り、調子の悪い動物の診療・治療です。

ポニー聴診

こんな風に、全部の動物にべたべた触って、検査や治療ができたらいいのですが
動物園にいる動物は、ライオンやトラ、ゾウ、チンパンジー、サイ、キリン…

気軽に近づいたり、触ったりしたら…噛み切られ、踏み潰され、握りつぶされ、蹴り飛ばされてしまいます。


そのため、日頃からトレーニングや見回りを通して、動物たちと関係をつくっておくことが大切になります。
キリンえさやり

(たまにおいしいものをあげることも、仲良くなるためのコツ!)


そして、その関係ができたら、健康チェック!
ケガはしていないかな?爪は伸びすぎていないかな?虫歯はないかな?
毛並みはどうかな?表情や動きはどうかな?

ヨウちゃん聴診

日頃からチェックすることで、病気やケガの早期発見・予防につながります。


日頃からチェックできることは他にないかな…?
それは、うんち!!!
※お食事中の方、失礼いたします。

うんちは健康のバロメーターです。
形・色・硬さ・におい・顕微鏡での検査など、
自分からは訴えてくれない動物たちの健康を知る重要な手がかりです。

うんち
(チンパンジーのうんち!色も硬さも個体差がとてもあります!)

寄生虫
(うんちを顕微鏡でのぞくと…細菌や寄生虫が動く様子やがみえます)

この”糞便検査”も、病気の予防・早期発見につながります。


いったん病気になってしまった動物、大ケガをしてしまった動物を元気にするのは一苦労。
(というのも、私はまだ凄腕の獣医にはなれていないもので…)

ってことは病気にさせない、ケガをさせない=予防・早期発見が、動物を救うための一番の近道だーーーー!

と、この一年で強く思うようになりました。
そのため、私が究極に目指しているのは、”獣医のいらない動物園”です!!!
(首になりたいわけじゃありませんよ。)

獣医師3人組

でも実際は、かみね動物園には3人の獣医師がいても、毎日てんてこまい・・・

園内にいる動物みんなが、

・常に健康な状態をキープできていること
・治療の前に、予防で事が済んでしまっていること

が理想・目標だと思います。


その生き生きとした動物たちの姿を一人でも多くの方に伝えたい、
シカ水浴び

伝えられたら、現地で問題を抱える野生動物たちに思いを馳せてもらいたい
ミネコ

そしてみんなで快適に暮らせる地球を目指そう!!!
カメ散歩

というのが私のたくらみです。ひひひひひひっ


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先日、日立市のケーブルテレビJWAYの番組で、このようなお話を「かみね動物園の獣医のお仕事」というテーマで取り上げていただきました。

つたない?冷たい?やさぐれた?シオ対応の私に2ヶ月ほど寄り添い、丁寧な番組を作ってくださり、大感謝です。
私をみて!!ということではなく、動物園の新米獣医としてどんな風にお仕事をしているか、みていただけえたら嬉しい限りです。

Youtubeにアップしてくださったそうなので、ぜひご覧ください♪


[日立市]ドキュメンタリー~かみね動物園 獣医のしごと~
https://www.youtube.com/watch?v=XIZHlXrET4I


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という、結局は宣伝なブログでした。
あ、ZOO医師としての仕事は、他にも山ほどあります。


野生動物の保護、死んでしまった動物の原因究明、剥製・標本づくり、園内イベントや教育普及活動、動物の移動や血統登録の事務…については、またいつか~ 


(完全にテレビ負けしているのでこれから頑張るよ 獣医・あきば)
 

2016年11月13日

単調でないタンチョウの暮らし~その3~

2016年11月8日

コンクリ床の狭い場所で単調な生活を送っていたタンチョウ。
ある日、めちゃくちゃ可愛い女の子が契約結婚の申し出をしてきてから彼の暮らしは一変します。
笑いあり涙ありのムズキュンブログが始まりますよ!

砂を入れる編
www.city.hitachi.lg.jp/zoo/blog/staff/inoue/p054165.html(新しいウインドウが開きます)

砂山にエサ編
www.city.hitachi.lg.jp/zoo/blog/staff/inoue/index.html(新しいウインドウが開きます)

前回のブログはこちらを紹介するという話で終わっていました~。

にお

さて、これは一体なんでしょう?
お客さんだけでなく園長や飼育員にも聞かれました。「これ、何?」
中には巣だと思うお客さんもいらっしゃいましたが、巣ではありません。

    豆にお 
<豆を積み重ねた「ニオ」 (北海道愛別町の畑)>    

実はこれ、「ニオ」と呼ばれています。

タンチョウたちが暮らす北海道ではコーンや豆などを畑で収穫した後にその場に重ねて積んでおくことがあります。こうしておく事で乾燥させるのだそうです。

北海道では季節によってこの「ニオ」のある風景がよく見られます。
雑食性のタンチョウはこれらを食べるために畑に降りてついばみます。
特に食べ物を探すのに厳しい冬の時期はこういった「ニオ」が命をつなぐための貴重なエサとなる場合があるのです。

現在では小学生たちが学校の校庭にこれをつくりタンチョウの給餌場として使ったりもしています。

にお拡大

さて、かみね動物園はデントコーン(※家畜の飼料用のとうもろこし)の「ニオ」をイメージして作りました。主にススキの葉でできているため、食べられるような実がついていません。

そこで固形飼料などを葉と葉の間に付けて給餌しています。

におを探す におを突く

つんつん突いてますねー。

探す ニオを見つめる

探しています。

歩きながら地面をつついてエサを探すのが主ですが、現地北海道ではこのような姿も見られるとの事。
皆さんにタンチョウたちの北海道での暮らしを少しでも知ってもらえたらいいなあーと思って作ってみました。
実は私本物のニオを突くタンチョウ見た事ないんです(オイ)。

こんな感じなのかなあ。いつかちゃんと現地に見にいかねばなりませぬ。 

~おまけ~

前回のブログでタニシを食べるタンチョウの画像を載せてませんでした。

タニシをくわえる

くわえる

タニシをおとす

落とす

タニシをくわえる

くわえる

タニシをおとす

落とす。

ひたすらこの繰り返しです。

タニシはその形状がどうも掴みづらいらしく、くわえては落としてを繰り返して、納得のいく向き(?)で殻ごと飲み込んでいます。
見てる方からすると「ああ!じれったい!」という感じなのですが、食べづらいんでしょうね~。でも彼らの好物らしく、与えると他のエサそっちのけで食べます。

ごっくん

ごっくん!

 

(飼育員 逃げ恥にハマるいのうえ)

2016年11月8日

ハロウィンフェスティバル開催!!

2016年11月2日

10月29~30日、今年も開催しました!ハロウィンフェスティバール!!

園内をハロウィン仕様に飾りつけ!

ハロウィンの飾り

来園するお客さんたちも、かっこよくドレスアップ!

仮装したお客さん 仮装した子どもたち 仮装した親子

これに負けじ?と、今回は飼育職員も気合を入れました!!

手作りの衣装と、手書きの顔面ペイントを施し、みなさんをお出迎え~

仮装した飼育職員

   「出来栄えはどーですかー?」

恒例のどうぶつクイズラリー

タイトルは「見つけてくれないとイタズラしちゃうぞ」

   クイズラリーのヒント

ヒントをもとに、各動物さん家にお邪魔しまーす。そこでクイズに挑戦!

まずはゾウさん家        次にカバさん家        最後にキリンさん家

クイズに答える子どもたち カバ舎でクイズに挑戦 キリン舎でクイズに挑戦

  「ゾウの鼻はどっち?」   「カバの口はどっち?」   「キリンの爪は何本?」

みなさん、クイズよりも、いつもは入ることのできない動物さん家に興味津々!

デカーい、スゴーい、クサーいとの事でした…。

そしていよいよメインイベント。

動物たちにおばけカボチャのプレゼント!!

サル山には、溢れんばかりのドングリを、カボチャに詰めてどーぞー♪

ドングリ入りのカボチャ カボチャに群がるニホンザル

溢れんばかりのニホンザル。「おおー、今日は盆か正月か」

    「ハロウィンです」

続いて、チンパンジーにはフルーツ入りのカボチャをみんなでどーぞー♪

カボチャを準備する飼育員  カボチャを独り占めするチンパンジー

独り占めでカボチャを持ち去るマツコちゃん「わぉ、今日はお盆なの~?お正月なの~?」

   「いーや、ハロウィンでーす」

動物も、お客さんも、動物園職員もテンションが上がる二日間でした!!

次回はどんな顔面にしようかな♪

早くこいこい、ハロウィンフェスティバル!!

またらいねーん!!

ゾウと仮装した飼育員

「来年もがんばろーな、スズコ」「はーい、ってあんた誰??」

仮装したゾウ担当

   「フフッ」

(頬をなでる筆先が癖になりそな47歳 

   飼育員 おおうち)

2016年11月2日