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staff blogスタッフブログ (スタッフブログ)

ちょっとお茶していきませんか?

2015年11月25日

参加者には大大大好評!!!!!!!!!!!!!!

ですが・・・実は、知名度・人気がいまいち伸びないイベント。

それは!?「おもしろZooカフェ」です!!
 

11月の3連休の初日に行いました~

zooカフェ
 

どんなイベントかというと・・・

“お茶やジュースを飲みながら”  ”おかしを食べながら” (←カフェ要素)

かみね動物園の園長や飼育員、獣医にいろいろな質問をしてみよう!

いろいろなお話をしてみよう!

というものです。

全体の様子


キリンさんは何時に起きるの?
動物の歯のお医者さんになりたいけど、どうすればいいの?
ゾウさんは、なんで卵で生まれないの?
死んでしまった動物はどうなるの?

獣医とおしゃべり

園長とおしゃべり
 

など、いろいろなお話をすることができました。
参加者のみなさまは楽しんでいただいた様子でしたが、(楽しんでいただけたでしょうか?)

私たちも普段考えつかない新しい視点や、刺激がたくさんありました!
ありがとうございました!


このようなイベントでなくても、私たちは日ごろから、みなさまとお話したいと思っています!


園内で私たちをみかけたら、

「 “くだらない” “つまらない” 疑問だから 」

と遠慮せず、気軽に声をかけてくださいね~


来年こそは!!!みなさまこぞって、Zooカフェへ!!!
なかなか聞けない疑問・質問をぶつけにきてください♪

(獣医師・あきば)
 

2015年11月25日

やきものになった動物たち

2015年11月21日

11月14,15日に「やきもの動物園」を開催しました!

やきもの動物園看板

「んっ?何そのイベント??」と思われる方が多いはず!実は今回が初めてのイベントで、陶芸家さんの作品展、職員たちの粘土作品展、粘土で動物作りの3本柱で実施しました。

その1 中野明彦さんの作品展

日立市出身で現在は茨城県笠間市で陶芸家として活躍されている中野明彦さんに来園頂きました!とても気さくな方でした。

今回かみね動物園にいる動物たちをモチーフとした作品を作って頂き、数多く展示!さらにその場で販売も行いました。

動物たちの表情は一つ一つ違い、とても可愛らしく職員たちも「欲しい!!」と口々に言っていました。実際お家に連れて帰った職員もいましたよ。

中野明彦さん作品 中野さんカワウソ

中野さんクマ 中野さんカワウソ2

その2 職員たちの粘土作品展

中野さんの作品に対抗(?)し、職員たちが自分の担当動物を紙粘土で作成しました!

「上手!!」と思わず拍手してしまう作品もあれば、「これは…何?」という珍作品も…

でもどの作品も職員たちの担当動物への愛情がこめられているものなので温かい目でご覧下さい!こちらは今月末までどうぶつ資料館にて展示しています。

職員たちの作品 クロサイ粘土

ゾウの鼻とモルモット スマイルチンパンジー

その3 粘土で動物作り

親子で参加をして好きな動物を紙粘土で作ってもらいました。

子供たちは図鑑を見たり、写真を見たり、職員や中野さんに相談しながら一生懸命紙粘土と格闘していました!ビーズやどんぐりなどもたくさん使い最後まで楽しく作ってくれ、個性豊かな作品がたくさんできました!!

また一緒に参加した大人の方達も久しぶりに触る紙粘土に「懐かしい!」と言いながら子供達と楽しそうに作ってくれました。

粘土作成中 粘土作品完成

粘土作成中2 粘土作品完成2

粘土で動物を作ったり、絵を描いたりすると「あれ?トラの尻尾の柄ってどんなのだっけ?」「シマウマの縞ってどこまであったっけ?」と意外と動物達のことを分かっているようで、分かっていないことに気がつきます。

動物をよく観察する、というのは言葉を喋れない動物達と向き合う飼育員にとってはとても大切なことです。みなさんも動物園にきた時にいつもよりちょっとの時間長く動物を観察していると新しい発見があるかもしれませんよ!

こういった粘土作りなどを通して動物をよく観察してみる!というきっかけにしてくれたら嬉しいな、と思います。

やきもの動物園は新しい取り組みでしたが、参加者の方々から「楽しかった」というお言葉をたくさん頂きました。また何かの形で開催できれば良いなー、と思っておりますので楽しみにお待ち下さい!!

(宇宙人みたいな作品を作った飼育員 おおぐり)

2015年11月21日

UNKOから考える

2015年11月18日

10月3日から25日まで、どうぶつ資料館にて「象のうんこが象を救う?!象×UNKO=Artあ~と展」を行いました。

かみね動物園でもおなじみとなりつつある、ゾウの糞で作った紙によるアート作品の展覧会です!

今回の企画は元宇都宮動物園飼育員の中村亜矢子さんが主催するもので、NPO「アフリカゾウの涙」 が協賛しています。ゾウのうんこという一風変わった切り口から、アートを通してゾウのおかれている現状や環境問題を考えるきっかけにしてもらいたいと全国を巡回しており、当園としても、野生動物をめぐる問題を考えてもらうということで趣旨に賛同しました。

中村さん

   <中村亜矢子さん>

なんでうんこで紙?という疑問が浮かぶと思いますが、ゾウの糞には未消化の繊維がたくさん含まれているため紙づくりに適しています。生の草では繊維が多すぎるし、他の動物の糞だと消化が進みすぎてて紙にならないということからゾウの糞なのです!

うんこ ふん

   <左 サイ糞  右 ゾウ糞>           <洗浄した糞>

ただし、糞がすぐに紙になるわけではなく、きれいに洗浄した後、鍋で煮たりミキサーにかけたりといくつかの工程を経て紙の原料が出来上がります。

そうして手間隙かけて作ったゾウ糞紙だからこその質感があり、普通の紙には出せない味のある作品が並びました。

展覧会 展覧会

展覧会 展覧会

展覧会 展覧会

     

 また、展示会と併せてワークショップ「ゾウ糞でアートを作ろう」を行いました。

下絵を描いたゾウ糞紙をバラバラに切ってそれぞれに色を塗ったり絵を書いてもらい、それをつなぎ合わせて一枚の大きなアートを作りました!!

今回はゾウ糞紙に加えて一緒にサイ糞紙も登場しました!

サイもゾウと同様に繊維の多い糞をします。さらには、ゾウと同じく絶滅が危ぶまれている動物です。

アート アート

アート ワークショップ

ゾウ サイ

    <ゾウ糞紙で作ったゾウ>         <サイ糞紙で作ったサイ>

ゾウとサイは野生で生息数を減らし、絶滅の危機にある動物です。

その主な原因はゾウの牙、サイの角を目的とした密猟です。

密猟者が悪い、そもそも買う人が悪いなど様々な意見がありますが、文化や政治、宗教など様々な問題が複雑に絡み合って簡単に解決できるものではありません。

ただひとつ確実なことは、ゾウが、サイが、絶滅してしまうことがあってはならないということです。
だから、みなさまにはゾウやサイなど多くの動物たちが人間によって絶滅の危機に瀕していることを知っていただければと思います。

われわれ日本人もニホンカワウソやニホンオオカミを絶滅させてしまいました。

ただ、その自覚を持っている人はほとんどいないでしょう。

「昔の人がやったことだから」「アフリカで起きてることだから」と言って他人ごとですますのではなく、ぜひ「自分の生きている今起こっていること」として受け止めてもらいたいです。

動物園の動物たちは、ただ私たちを楽しませるためだけに野生からやってきているわけではありません。目の前のこんなにも魅力的な生き物たちが絶滅してしまう、というメッセージを伝える使者でもあります。

まだまだ私たちも努力不足ではありますが、少しでも野生動物の現状を知っていただけるような取り組みを今後も続けていきたいと思います。

美術の成績は・・・飼育員 中本

2015年11月18日

世界○○の日?

2015年11月18日

最近動物園のニュースやホームページをチェックしていると「世界〇〇の日」「国際〇〇デー」なんて言葉を見る機会が増えてきました。
かみね動物園では先月10月24日に国際テナガザルデーイベントが開催されました。
テナガザルデーパネル テナガザルになろう
  <国際テナガザルデーパネル>       <可愛らしい仔テナガザル発見!?>
イベント担当者が一所懸命準備をした甲斐あって、参加者はとても楽しんでいました。
詳細はブログをご覧ください。
www.city.hitachi.lg.jp/zoo/blog/staff/kimura/p047693.html(新しいウインドウが開きます)


このように特定の動物をピックアップした日はその動物を保護する機関などが提唱したものです。私がざっと調べただけでも・・・
2月27日世界ホッキョクグマの日
4月25日世界ペンギンの日
6月15日オウム・インコデー(日本動物園水族館協会<種の保存会>より)
6月21日世界キリンの日
7月29日世界トラの日
8月10日世界ライオンの日
8月12日世界ゾウの日
9月22日世界サイの日
9月第3土曜日国際レッサーパンダデー
10月4日世界動物の日
10月24日国際テナガザルデー
などなど・・・。他にもたくさんあるようです。
国際レッサーパンダデー
  <国際レッサーパンダデーの様子>
これらは対象動物の事をもっと多くの人に知ってもらうために制定された日。

来園者に動物のことや彼らが野生下で置かれている現状を伝えようと、動物園・水族館の飼育担当者は様々なイベントを考えます。
世界サイの日ガイド 世界サイの日えさやり体験
<日本の動物園にすむ3種のサイのお話>     <これからえさやり体験です!>
私の担当で言うと9月22日は世界サイの日イベントを行いました。
今年で3回目となり参加者の方も喜んでいるのですが、正直言うとまだまだ「世界サイの日」自体は皆様に浸透していないという印象です。

サイの角にさわる 
 <間近で見るクロサイは迫力満点!!>

サイは現在密猟による角の乱獲が止まりません。その理由はアジア諸国で漢方薬として高値で取引されているためです。角はケラチンという成分でできており薬効は迷信なのですが・・・。
イベントではこういったサイの角にまつわるお話をして、その後えさやり体験をしながら角に触ってもらいました。
クロサイ ライオン 

レッサーパンダ ベンガルトラ

「動物園の動物は自然界からの親善大使」とかの千石正一先生はおっしゃっていました。
来園者が自然界に住む彼らの仲間に想いを馳せることができるような動物園になるよう、日々職員は考え努力していますが、なかなか難しいです。
動物園動物をみて自然界の事を考えるという図式は、職員の努力・工夫と来園者の意識変化が組み合って初めて成り立つように感じます。
その中でこの世界〇〇の日というのは、野生の彼らについて伝えることができるチャンス。
来園した際にこのような名前のイベント・掲示物を見かけたら少し足を止めてみてください。
「へぇ~」「そうなのか!」と思える気付きや発見がきっとあるはずです。
私も「親善大使マネージャー」としてサイの日に限らず皆様に動物たちのことをもっと伝えられるよう考え、実践していきます。

(飼育員 Rhino-ue)

 

2015年11月18日

テナガザルに大変身!!

2015年11月9日

遅ればせながら…10月31日と言えば、ハロウィン!

かみね動物園では10月24・25日に少し早目のハロウィンフェスティバルを行いました。

※詳細は別ブログにて:http://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/blog/staff/nakamoto/p047429.html(新しいウインドウが開きます)

 

そして、ハロウィンと言えば…

仮装

そう、仮装です。

(動物園にも仮装した方がたくさん!!)

ハロウィンらしく皆さんに仮装を楽しんでいただくために、工作体験『テナガザルに大変身!』を行いました!!

名前の通りテナガザルになりきってもらう訳ですが、どうやってなりきるかというと…

 

写真のように特徴的な長~い腕!!を皆さんにつくってもらい、テナガザルに大変身してもらいました♪

テナガ

(テナガザルは体の大きさに比べ腕が長いのが特徴です)
 

テナガザルはうっそうとした森の中に棲んでおり、木の上で生活をする樹上生活者です。 

移動するときは地上に降りて移動するのではなく木から木へ渡って移動します。

そのときこの特徴的な長~い腕が大活躍するのです!!

 

はい!それではさっそく工作タイム!!

・テナガザルになりきるべく、長~い手をつくり…

工作中

(テナガザルは手袋をしているかのように手の部分が白いのが特徴ですが、

今回はハロウィン仕様ということでカラフルに色をぬってもらいました♪)
 

・テナガザルになりきるべく、テナガザルのお面をつけ…


完成 完成2

完成です!!皆でテナガザルに大変身を遂げました♪

思い思いに色をぬったり、模様を描いたり…とても素敵な作品が出来上がりました!!

 

テナガザルになりきった後はテナガザルにまつわる○×クイズ大会を行い

テナガザルづくしのハロウィンとなりました♪

クイズ
(難しい問題もありましたが、必死にクイズに挑戦してくれました!!)

 

さて、動物園にはテナガザル以外にもゾウ、キリン、カバ、カンガルーなど…他にもたくさんの動物がいます。そんな中、なぜ仮装する動物を“テナガザル”にしたかというと…

 

実は今年は『国際テナガザル年』

更に10月24日は『国際テナガザルの日』だったからです!

 「国際テナガザル年?国際テナガザルの日って何???」

…という方も多いと思われますが、国際テナガザル年、国際テナガザルの日、これらは共に絶滅の危機にあるテナガザルの現状やその保全・保護に興味関心を持ってもらえるように作られました。

国際テナガザル年ロゴ 

これまでにも絶滅の危機にある動物たちの現状を知ってもらうためサイ年やゴリラ年など様々な動物にスポットが当てられ国際的なキャンペーンが行われてきましたが、ついに今年!テナガザルにスポットが当てられたのです!!
 

テナガザルの生息する東南アジアの熱帯雨林は、人間による森林伐採などが原因で急速に減少しています。それに伴い、テナガザルはすむ場所や食べ物を十分に確保することができなくなり、その個体数はどんどん減少しています。

今は色々な動物園で見ることのできるテナガザル、実は霊長類の中でも最も絶滅が危ぶまれている動物とも言われています。しかしながら、その事実はあまり知られて無いのが現状です。

テナガザル2(かみね動物園のシロテテナガザル)

そんな彼らの置かれている状況はもちろんですが、そもそもテナガザルという動物自体、あまりその存在を知られていないように感じています。かみね動物園でも、動きの凄さや声の大きさなどに興味を持つ人は多くいますが、名前を聞くと

「あれ、何て名前のサルだったっけ?」

という答えが返ってくることも多く、まだまだその知名度は低いです。

今回テナガザルに大変身したことで、まずはその名前と名前の通り特徴的な長~い腕を持つ動物であることを知ってもらうことができたのではないでしょうか?

ハロウィン気分も味わえて、テナガザルのことも知ってもらえて、まさにハッピーなハロウィンでした♪

さて、話は変わりますが、今回のイベントの他にもテナガザルにまつわるイベントをいくつか行っています。

国際テナガザル年掲示(テナガザルにまつわるお話を掲示板にて紹介)

クイズ風景 スタンプ風景

(テナガザル年特別クイズラリーも行っています!!)

しかし、いきなり遠く離れた場所にいるテナガザルの生活環境をイメージしたり、私たちの生活との繋がりをイメージすることは決して簡単な事ではありません。

 
まずはこれらのイベントを通して

「テナガザルっていう動物がいるんだよ!」「テナガザルってこんな特徴をもつ動物なんだよ」

と、テナガザルのことを知ってもらったり、興味を持つ機会をつくれたら…というのが私たちの願いです。

さて、国際テナガザル年にちなんだクイズラリーは12月まで行っています!動物園に来た際にはぜひクイズに答えてみてくださいね♪

※クイズはモンキー館テナガザル展示場前の特設テントにて実施中!

 クイズの答え、スタンプは動物資料館にあります。

(飼育員:木村加)

2015年11月9日

色々はかってみました

2015年11月9日

11月1日は「計量記念日」ってご存知でしたか?私は数年前まで知りませんでした…

調べてみると歴史は古く、1952年に通商産業省(現在の経済産業省)によって制定。1993年の新計量法の施行にともない、それまでの6月7日から変更されたそうです。

さらに日立市には計量検査所という場所があることをご存知でしょうか?そちらの職員の方から「計量記念日」を広めるために一緒にイベントをしてくれませんか?という提案を受け4年前より動物たちの体重当てクイズをおこなってきました。

ウサギ体重測定 モルモット体重測定

今年も動物の体重や動物たちのエサ、さらにゾウのウンチなど色々なものを量りどちらが重いかを考えてもらいました!

スタンバイ中のヤギスタンバイ中のヤギ

ウサギとモルモットはどちらが重い?大きなビルマニシキヘビと大きなケヅメリクガメではどちらが重い??クマとライオンの一日のエサ量はどちらが重い???など、見た目では意外と分からない問題も…

子供たちも色々考えたり、駆け引きをしたり、真剣になってクイズに参加してくれました!

ヘビ測定 カメ測定

面白かったのはモルモットとゾウのウンチではどちらが重い?結果は朝採れたてのゾウのウンチでしたが、その重さに大人の方々も驚いていました。

ウンチの重さモルモットのが軽い!

動物たちは毛や羽毛、うろこや甲羅に包まれており体重といってもなかなか想像がつきにくいものですよね。でも今回は実際に動物を目の前で見たり、触ってから測定をしたので今までにない新しい発見があったようです!「こんなに重いの!」や「えっ!思ったよりも全然軽い!」など色々な反応がありました。

子ヤギ赤ちゃんヤギも量りました

この計量イベント来年はいったい何を量るのでしょうか!?楽しみにお待ちください♪

(自分の体重は量りたくない飼育員 おおぐり)

2015年11月9日

移動動物園に行ってきました!

2015年11月8日

秋と言えば遠足シーズン!

たくさんの子供たちが動物園に訪れる時期です。

そんな子供たちの姿を見ていると、ついついこちらも

「遠足に行きたいな~」

という気分になってしまいます…。
 

ということで!!

思い切ってかみね動物園の飼育員も”移動動物園”という名の遠足(?)に行ってきました!!
 

今回の移動動物園で訪れたのは、金沢幼稚園と宮田認定こども園。

子どもたちがどんな反応を示すかドキドキしていましたが、そんな飼育員の心配をよそに

子どもたちはとてものびのびと動物たちとのふれあいを楽しんでくれました。
 

まず、実際にふれあう前に紙芝居で少しお勉強。

紙芝居 

(これからふれ合う動物はどんな動物なのか、紙芝居でお勉強…。)

紙芝居の様子2  紙芝居の様子2

(紙芝居の様子。子供たちの集中力の高さに驚きました!)

元気にあいさつをしていた時とは一変し、紙芝居の時はみんな静かに飼育員の話を聞いてくれました。
 

そして待ちに待った動物たちとのふれあいの時間!

今回はモルモット、ウサギ、ボールニシキヘビ、ケヅメリクガメの4種類の動物たちとふれあいました。

カメとのふれあい  カメとのふれあい1

(ケヅメリクガメに大興奮!普段見ているカメより大きくてビックリ!!)

モルモットのふれあい  ウサギふれあい

(モルモットとうさぎとのふれあい。上手にだっこできたかな??)


 ヘビとのふれあい  ヘビとのふれあい

(ヘビの体はどんな感じかな?たくさんの子が怖がらずに触っていました!)
 

動物が苦手だと話していた子も友達に刺激を受け触れるようになったり…

動物に慣れはじめたら動物たちを観察し、積極的に質問してくる子もみられました。

 

幼稚園やこども園という過ごしなれた環境で動物とふれあうことで、

子供たちはじっくりと自分のペースでふれあいを楽しむことができたのではないかと思います。

今まで持っていた動物に対するイメージがガラっと変わったり、

今まで気づかなかった動物たちの特徴に気づくことができたり、

多くの刺激を受けることができたのではないでしょうか?


そして、最後には集合写真をパシャリ。

集合写真

(動物たちと記念撮影)

園長挨拶

(かみね動物園の園長も飛び入り参加で御挨拶!)

実りある移動動物園となりました。
 

さて、この度行った幼稚園やこども園、保育園などに赴くスタイルの移動動物園、

まだ試験的に行っている段階でありますが今後様々な場所に赴き動物の事や

かみね動物園の事についても知っていただく機会をつくれればと考えています…。
 

今年初の幼稚園・保育園への移動動物園でしたが、

ご協力いただいた金沢幼稚園、宮田認定こども園の皆様、本当にありがとうございました!
 

今度はぜひ、かみね動物園にも遊びに来てくださいね~♪

(飼育員:木村加)

2015年11月8日