×
閉じる

staff blogスタッフブログ (スタッフブログ)

祝!園長賞

2015年7月27日

 アライグマの展示場に突如現れた謎のボックス!

その正体はアライグマがエサを隠すための箱、その名も「ドキドキボックス」です!

箱

なぜこのようなものを作ったのかというと、第二回どうぶつ総選挙で、アライグマは1位にはなれなかったものの、園長が独断と偏見で選ぶ園長をもらうことができました!まあ健闘賞というか頑張ったで賞みたいなものです。さすがにキリンやゾウを押さえてアライグマが1位になるのは難しいですから!

アライグマ 選挙

  <必勝ガイドが心に響いたか!?>      <ちなみに1位はキリンでした>

そして、その特典としていただいたのは、な、なんと園長のポケットマネーで1万円!ふとっぱら~

お祝いにパーっと飲みにいきたいところですが、ぐっと堪えてアライグマのために使わせていただきました。
 

そこで考えたのが、皆様にアライグマのさらなる魅力を伝えるためのドキドキボックスです!

アライグマの最大の特徴は器用さです。以前から前肢を使って器用に食べる姿を見られるフィーダー(エサ入れ)はありましたが、肝心の前肢の使い方まで見られるものはありませんでした。そこで、アライグマが前肢をどのように使っているのか一目でわかる透明なエサ箱を作ることにしました。

ただ彼らは器用さと同時に破壊力も抜群なので、丈夫さが大切です。

ガラスでできていて、丈夫で、アライグマのサイズに合っていて、1万円以内で・・・ってそんな都合の良い箱は売っていないので、家庭用の強化ガラスでできたテーブルを購入し、そのガラスを使って作ることにしました!

ガラス つくる

    <ガラステーブルの天板>          <大工仕事はお手の物>

はこ 箱

 <裏側には穴がたくさん開いています>  <開閉式でエサを入れたり掃除ができます>     

  

箱

      <はい、完成!>

早速エサを入れてみると、もう文句なし!!夢中でエサを取る様子を見ることができました!

お化け屋敷の手がいっぱい出てくる仕掛けのように、あちこちの穴からアライグマの前肢が飛び出してきます!

つかむ にぎる

      <これぞ手探り>               <握る>

あらいぐま

  <ちなみに裏側はこんな感じです>

見ている皆様から「すごーい」「おもしろーい」との声が聞こえてきて、心の中でガッツポーズでした。

13時30分からのエサやりの時間にエサをセットします。

ただ、ガラスが反射してしまうので、写真を取るには不向きです。

ぜひご自身の目でご覧ください。
アライグマ

たかがアライグマと言ってしまえばそれまでです。珍しくもなんでもない動物をいかに伝えられるかが飼育員の務めだと思っています。

また、アライグマは「手を洗う」「ラスカル」「凶暴」「害獣」など様々なレッテルが貼られ、本来のProcyon lotor (アライグマの学名)として見てもらえていません。

さらに、かわいいかわいいとペットとして大量に輸入したかと思うと、飼えないからといって逃がし、今度は野生で増えてしまったから害獣として駆除するという、本当に人間の身勝手に振り回されている動物でもあります。

そんな、アライグマだからこそ、私たちに人間と野生動物との向き合い方を教えてくれる貴重な存在だと思っています。というか、そうしなければなりません!

かみね動物園のアライグマが日本一だと言ってもらえるように、これからも更なる進化を遂げていきます。

アライグマ推しの飼育員 中本
 

※おもしろい!

 私にとって飲んでしまえばオシッコと化すだけの1万円!このように有効に役立ててもらい感謝です。

 職員の皆様、今後も、なけなしのポケットマネーをどうぞご活用ください。(社内報的コメント:生江)

2015年7月27日

星に願いを~人間たちの七夕編その1~

2015年7月26日

七夕にちなんで6月園内で募集をしていた「動物園で願いを叶えよう!」

応募総数は17日間で690通でした!たくさんのご応募ありがとうございました♪

今回当選したのは8組の方々。遅くなってしまいましたが少しずつご紹介します!

動物たちを近くで観ておやつをあげてみたい

カピバラにエサ ヘビを触る

実はこの願い事を叶えた男の子は動物アレルギーを持っており、普段動物園に来ても遠くから眺めていたとのこと…

家族の方と相談をし毛のあまり飛ばないゾウやカピバラ、サイにおやつをあげてもらい、さらにヘビを触ってもらうことに!

ただ初めて間近で見る動物たちにビックリしたのと緊張で最初は近づけず…それでも、最後にはカピバラやサイにおやつをあげることができました!

サイと記念撮影頑張りました!

カバさんの全身を見て触ってみたい!

カバとご対面 カバとご対面

水の中が大好きなカバ達。全身を見られる機会は少ないため、カバの全身が見たい!というお願い。

今回はまずカバ達の寝室にご案内し間近でご対面!実際に触ってみたり、エサをあげてみたり、カバ達が運動場に出ていくところ見てもらったりと普段はできない体験にとても感動していました!

カバと記念撮影大きなカバたちと一緒に!

獣医さんのお仕事体験

ヘビの検温 吹き矢体験

将来お医者さんになりたい、ということで獣医さんはどんなお仕事をしているのか体験してみたい、というお願い。

心臓の音を聞く聴診、ウサギやヘビ、ヤギの体温を測る検温、動物たちに注射をする時に使う吹き矢を体験してみたり、入院中のワオキツネザルの治療を実際に見学してもらったりと盛り沢山な内容!

どうして獣医さんになったの?どうやったら獣医さんになれるの?大変なこと、楽しいことは?など質問もたくさんしてくれました。

獣医さんと記念撮影将来の夢も叶うと良いね!

テナガザルのおやつをあげてみたい

テナガザルにおやつ テナガザルにおやつ2

かみね動物園では色々な動物たちのおやつタイムを行っています。ただ、テナガザルはその名の通り手が長く器用に使えるため来園者の方々におやつを直接あげてもらうことは難しいんです。

そこで今回のお願い事では特製の竹の棒を使ってあげてもらいました。担当者からテナガザルのお話を聞いたりしながら楽しんでくれました!

テナガザルと記念撮影後ろにしっかりテナガザル

ちなみに今年は国際テナガザル年!

サル山に新しい遊具を作りたい

サル山の遊具作り サル達の遊具作り

ニホンザルたちに新しい遊具を作る!ということで七夕らしく竹を用意。久しぶりに使うノコギリにお父さんたちはちょっと苦戦…子供達には竹に絵を書いてもらいました!

完成した遊具にはおやつも投入し、職員たちが設置。すぐにサル達がやってきておやつの争奪戦を繰り広げていました!

遊具におやつ ニホンザル達

担当者もよく遊具を作ってあげたりしていますが、壊すのも得意なサル達にいつも苦戦しています。今回作ってもらった遊具もいつまでもつかな…?

サルたちと記念撮影サル達とっても喜んでましたよ!

その1はここまで!他にもあと2つのお願い事が叶っていますが、そちらはその2でご紹介します。

(飼育員 おおぐり)

2015年7月26日

星に願いを~動物たちの七夕編~

2015年7月15日

7月4日、5日にかみね動物園では七夕イベントを行いました。

お客様が動物園でやってみたい事を募集してそれを叶えるというファンタスティックな

イベントも行ったのですがそれは後日ゆっくりと。

今回は「動物たちの七夕」編です。

ゾウに竹やり

まずはゾウ!

毎年恒例、豪快な一本竹をお客さんと協力してゾウに与えます。

ゾウに竹やり2

園路からはいどうぞ!

音をお届けできないのが残念ですが、葉だけでなく太い部分もバキバキと割って食べます。

ゾウに竹やり3 満足♪

満足げ。食べている物も食べる姿もそのスケールが他の生き物と違います。

「ゾウ」という動物のダイナミックっぷりを体感しちゃいました。

続いてニホンザル!

竹を齧るサル  ニホンザル竹やり

こちらも毎年恒例竹にフルーツや野菜をつけて設置します。

お客さんがつけます 果物をつける

つけるのは集まってくれたお客さんたち。

お母さんやお父さんと一緒につけます。

どうやったら竹から落ちないかお父さんお母さんと考え中。

フルーツをつけ終わったらいよいよ設置!足場の悪い彼らのフィールドでよたつきながらもなんとか設置。
飼育員が離れた途端に・・・

サルに竹やり サルに竹やりアップ画像

いい感じで群れています。

実はこの後、つけたフルーツの重みで竹が割れるというハプニング発生。(詳細はフェイスブックをご覧ください)

サル達が怪我するかとヒヤッとしたのですがそんな事はわれ関せずと倒れた竹めがけて

みんな突進していったのでした。

呆気にとられて写真を撮るのをすっかり忘れていました申し訳ない。

野菜を取る  

何はともあれ、動物たちも美味しい竹を食べることが出来て満足したようです。

このイベント、お客様も参加しながら彼らの素晴らしい能力を見ることが出来るイベントなので、今後も続けていきますよ。

竹を食べる動物たちを眺めながら短冊を飾るもまた一興。

来年の七夕はぜひ動物園へお越し下さいまし。

(飼育員 ベガ☆井上)

2015年7月15日

わくわくしたよ!わくワークショップ 音の世界編

2015年7月13日

(もうすっかり7月ですが…ちょっと6月を思い出してみましょう)

6月の毎週土曜日に行ってきたわくワークショップも第四弾。最終回です!

最後のテーマは、ずばり“音”。

今回は特別に!!!!日立シビックセンターの科学館の方々とコラボして、音の世界をのぞいてみました!

動物と音で、連想できるものといえば…動物の鳴き声!

(ごはんを食べる音、歩く音、おならの音など、動物園では他にもたくさんの音が聞こえるけど、今回は動物の鳴き声にスポットライトをあてました)

まずはクイズを通して、参加者の皆様に、様々な動物の鳴き声を聞いていただきました~

鳴き声クイズ 鳴き声クイズ

動物たちはいつも鳴いているわけじゃありませんし、鳴く声もいつも同じとは限りません。

動物園によく来ていただいているお客様でも、意外と聞いたことのない鳴き声もあったようです。

そもそも、動物たちは、どうして鳴くのでしょうか?

警戒音や発情の合図、縄張りを示す場面など、鳴き声は、コミュニケーションをとる際の手段のひとつになっています。

私たちが声を使ってコミュニケーションをとるのと同じですよね~

ちなみにクイズの一部を紹介しますと、

ライオン、アヒル、カワウソ、シマウマ、シカ、ワライカワセミ、プレーリードッグ、ワオキツネザル、サイ、クジャクなど…。

どんな鳴き声をだすか、みなさんは答えられますか?!

動物園にいらした際には、動物をじっくり見るだけではなく、ぜひ、耳も使って観察してみてください~

これまで話してきた動物の鳴き声をはじめ、私たちが何気なく出している声、周りから聞こえる音は、どのように出て、伝わっているのでしょうか?

ここで、科学館の登場です!

おもしろい実験を通して、音のでる・伝わるしくみを教えていただきました。

おんさ実験 おんさ実験 

声振動実験 あいおうえお実験 

おんさを使った実験や、声の振動で塩が動く実験、落とすと「星に願いを」が聞こえるスティック、あいうえおを話す箱など盛りだくさんでした!

音のでる・伝わるしくみを教わったところで、工作も行いました。

工作 工作

バードコールとストロー笛。

会場は、鳥のさえずりと、ぶーぶーという笛の音で大にぎわいでした!

集合写真

参加していただいた皆様、科学館の皆様、ありがとうございました!

動物園に入って、初めて担当させていただいたイベント。とても緊張して、不慣れな所がたくさんありました。

これからはもっと上手に!楽しく!さまざまな角度から、動物・動物園のおもしろさを伝えていければと思います!

(獣医師・秋葉)

2015年7月13日

カピバラのその後

2015年7月13日

6月11日に生まれたカピバラの赤ちゃんですが、一か月が経過し、順調に成長しています。

体重が1.1キログラムで無事育ってくれるか心配していた仔も、今では2キログラムを超え他の仔と比べるとまだまだ小さいですが、だいぶしっかりとしてきました!

かぴばら かぴばら

お乳も飲んでいますが、ご飯もたくさん食べています。

かぴばら かぴばら

泳ぎもとても上手です!

かぴばら かぴばら

大人たちに交じって休憩!

かぴばら

毎日様々な動きや表情を見せてくれます!
カピバラの成長は早く、2~3カ月で離乳し、これからどんどん大きくなります。
かわいい盛りはすぐに過ぎてしまいますので、ぜひお早目に会いに来て下さい!

また、再緑化で封鎖していたグラウンドを19日(日)に開放しますので、前回見逃してしまった方は必見です!

ただ、思ったよりも再生してくれなかったので、満を持してというよりかは、我慢出来ずにといったところです。

こちらもお楽しみに!!

日時:7月19日(日) 13:00

緑化 緑化

2015年7月13日

わくわくしたよ!わくワークショップ ホネホネ教室編

2015年7月11日

 今年のわくワークショップ第3弾のテーマは「骨」。動物たちの頭の骨を使ってゲームを行いました。

子どもたちにはちょっと怖いイメージもあるようですが、じっくり観察するととっても面白いことが分かってきます。

並ぶ骨

どの骨が誰だか分りますか?大人でも超難問なこの問題。

リアル謎解きゲーム風にヒントを探して自分たちで考えてもらいました。

食べ物カードの裏にはどの動物の特徴が書かれています。

ちなみに

こたえ

ちょっとだけ答えを記すとこのようになっています。

普段見ている動物とは全く違う様相の骨たち。

はたしてみんな誰だか当てられるのでしょうか?

お母さんと一緒

お母さんと一緒に・・・

お母さんといっしょ2

ちょっと難しいかな。

こたえあわせ

答え合わせ。

動物の頭骨を見るときにその動物が何を食べているのかを知るために「歯」がポイントとなってきます。

肉を切り裂くためのナイフのような歯、よ~く噛んですりつぶすための臼のような歯。

これらの特徴とカードの下に書かれた動物ヒントカードを読んで・・・

みんな大正解でした!いえーい!!

この骨誰?  

さて、ここまでは初級編。次は部屋にちりばめられたヒントを探してそこから名も無き骨の名前を当ててもらいます。

これは本当に難しかったようで、大人もう~んと考えていました。

ヒント発見! ヒント発見2

ヒント発見!

これだけだと何だかわからないので他のヒントも探して組み合わせてそこから推理して・・・。

みんなで考える  こたえあわせちう

「見た目は子供、頭脳は大人」なこども探偵たちが頑張って出した答え。

みんな、大正解!難しいのによく考えてくれました。

骨合わせ説明 ボーン男爵とったよ!

最後は動物の写真と頭の骨を神経衰弱のように合わせて遊ぶ「骨合わせ」でこの日一番の大盛り上がり!

ちなみに怪しげ(?)な格好をしているのはボーン男爵。

今回は全ての生き物を骨にかえてホネホネワールドを作ろうとたくらむ彼からの挑戦を

参加者は受けて立ったのでした。

バンザーイ

結果はかみね動物園組の勝利!見事ボーン男爵に打ち勝ったのでした。

記念撮影

最後の記念撮影。大人も唸るほど難しい問題だったようですが

みんな楽しんでくれたようでなによりです。

「骨」にも少し興味をもってもらえたかな?

地道に骨骨(コツコツ)、これからも動物の不思議や魅力をたくさん伝えられるイベントを

開催します。皆様のご参加お待ちしております。

(飼育員 ほねうえ)

2015年7月11日

わくわくしたよ!わくワークショップ~その1~

2015年7月6日

6月の毎土曜日はワークショップを開催しました!様々な体験を通して動物について知ってもらおうという企画で今年で3回目となります。

第1週目の6月6日はサルサル教室と名付け、テナガザルについてのお話をしました!

テナガザルシロテテナガザル

かみね動物園にはたくさんの霊長類(サルの仲間たちのこと)がいるのに、どうしてテナガザルが主役なのか…?

それは今年が『国際テナガザル年』だからです!!

んっ?何それ??と思う方が多いかもしれませんが、国際自然保護連合(IUCN)が絶滅の危機にある動物の現状をより多くの人に知ってもらうため、年ごとに動物種を決めて国際的なキャンペーンを行っています。そして2015年はテナガザルの年となっているんです。

テナガザル僕たちが主役!

ワークショップではそんなテナガザルたちがおかれている状況についてクイズやゲームをしながら学んでもらいました。

テナガザルの名前は聞いたことがあっても実際どこに暮らしていて、何を食べているのかなど知らないことだらけなためクイズ形式でご紹介。

サルサル教室 テナガザルクイズ

続いて生息地分断ゲーム!新聞紙をテナガザルたちが暮らしている森に例え、徐々に新聞紙を減らしていくことで森林伐採による生息地の減少を体感してもらいました。

生息地分断ゲーム 生息地分断ゲーム

最初は広い森(新聞紙の上)を自由に歩いていたのに徐々に動ける範囲が狭くなり友達と離れ離れになったり、一人ぼっちになったり、男の子と女の子が別々になってしまったり…難しい生息地の減少、分断という事実が少しは伝わったかな?

最後に生息地の減少は遠い国の問題ではなく日本にいる私たちにも関係がある、ということを知ってもらうもの。よく目にする食品や洗剤、化粧品などを用意しました。これらにはアブラヤシという植物からとれるパーム油が含まれています。

身の回りにあるもの 身の回りにあるもの

実はパーム油をつくる畑はもともとテナガザルを含む動物たちが暮らす森でした。一見するとパーム油の畑も緑がいっぱいで森のように見えますが、ここでは食べ物もなく木の上を移動もできないためテナガザル達は暮らしていけません。

今回はパーム油を例にあげましたが、他にもゴムや果物など身の回りにあふれるものでも同じです。

こういった話をすると「じゃあ使うのをやめればいいのか」となりがちですが、そうではありません。全く使わないということは無理な話ですし、代替のものでも同じ問題が起きる可能性があります。このワークショップを通して今までものを使いすぎていなかったかな?、資源を大切にしていたかな?などと少しでも何かを考えるきっかけになったら嬉しいなーと思います!

サルサル集合写真


 

第二週は「ツノツノ教室」と題して、動物の角についてのワークショップを開催しました!

一口に角といっても色々な種類があります。角は「ウシの仲間」「シカの仲間」「キリンの仲間」「サイの仲間」「プロングホーンの仲間」の5種類に分けられています。なんとかみね動物園にはプロングホーン以外の動物がいる、角を観るにはもってこいの動物園です。

そこでいくつかの角を用意して、角の持ち主を探したり、仲間分けするゲームを行いました!

つの つの

つの つの

大人の方でもなかなか分からないこのゲーム、ちょっと小さいお子様にはハードルが高かったようですが、みんな一生懸命取り組んでくれました!最後に飼育員が解説をしました!

ゲームの後はお待ちかね、シカの角を使ったストラップ作りです!目をイキイキと輝かせながら、個性的なストラップを次々と作っていました!

 つの つの

つの つの

角と一言で言ってしまえばそれまでですが、その角からも動物たちの様々な不思議がわかります。

みなさまもぜひ動物たちの角にも注目してみてください!

つの

2015年7月6日