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ことばの教室

「ことばの教室」とは

ことばについてのハンディキャップを指導によって軽減しながら、すこやかな心をはぐくみ、たくましく集団の中で生活できることを目指す教室です。

ことばの教室の玄関
玄関(ことばの教室専用)
ことばの教室の部屋
個別で学習する部屋
廊下の様子
廊下
遊戯室の様子
広い遊戯室

発音が気になる子

  • 幼児語がなかなかぬけきれない
    「せんせいをテンテイ」
    「さかなをたかな(チャカナ)」
  • ある音が別の音に置き換えられている
    「とけいをトテイ」
    「しょうぼうしゃをそうぼうさ」
  • 声が鼻に抜けてしまう

話し方が気になる子

  • 「ボッボッボク」と、ことばを繰り返す
  • 「セーーンセイ」と、音を伸ばす
  • 「・・・・ア・ノネ」とことばがなかなか出てこない

ことばの育ちが気になる子

  • ことば数が少ない
  • ことばがうまくつながらない
  • おうむ返しをする
  • 一方的に話すが人の話が聞けない

指導方針

幼児・児童の発達段階に合わせて、楽しく学習しやすい活動・教材を準備し、指導します。

意欲をもって活動するようになってきたら、本人のペースに合わせて少しずつ無理のない課題を提供します。

ことばの教室の指導は、医学的な医療とは異なり、「見守り・育てる」という教育的見方を重視し進めていきます。

教室のしくみ

実際の指導を始めるにあたって、お子さんのことばの状態・性格などを正しくとらえるため、必要な検査や観察を行います。

指導は原則として、1対1の個別指導です。お子さんによって学習課題は一人一人異なっており、限られた通級時間で最大限の効果を上げるため、個別指導の形を取っています。

指導時間は、児童や送迎にあたる保護者の都合・親学級の時間割などを考慮して決定します。1単位の指導は、45分から60分です。本校の児童は午前中、他校からの通級は午後の指導になります。幼児は午前中の学習が効果的です。

本校の児童は、個別に週1から2時間の時間割が作られ、その他の時間は自分の学級で友だちと一緒に授業を受けています。

親学級の担任の先生には、実態に応じて指導上の配慮をお願いするとともに、悪い意味での特別扱いをすることのないように留意をしてもらっています。また、学期ごとに、ことばの教室の指導経過をおしらせし、また学級の様子を聞いたりして密に連絡を取り合っています。

入級方法

入級を希望する時は、担任の先生に話をして手続きをしてもらいます。
または、直接ことばの教室まで電話お申し込みください。

申し込み先

日立市立助川小学校(幼稚部あり)
日立市助川町2-15-1
ことばの教室専用電話 0294-22-6549

助川小学校ことばの教室の学区は助川小・中小路小・宮田小・会瀬小・成沢小・仲町小です。

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お問い合わせ先
日立市立助川小学校
代表電話番号
0294-22-1152
ファクス番号
0294-22-1258
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日立市立助川小学校

住所
〒317-0065 茨城県日立市助川町2丁目15番1号
電話
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FAX
0294(22)1258

本校の維持運営にあたり電源立地地域対策交付金を活用しています。