My Town Topics −まちの話題− Special



熱き戦いに挑む、若者たちの決意

Baseball

 明秀学園は3月18日から開催される選抜高等学校野球大会(春の甲子園)への出場が有力視されています。


明秀学園日立高等学校 野球部
主将 石川ケニーさん(2年)

 11月の秋季関東大会では、チーム全員が一丸となり、多くの方の応援があったからこそ、優勝することができました。選抜大会に出場できれば、一球で仕留める集中力をもって、明秀が得意とする打ち勝つ野球を見せたいです。

Volleyball

 日立二高が1月5日から開催される全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に2年連続で出場します。


 日立第二高等学校 女子バレーボール部
 主将 小又涼葉さん(3年)

 自分達の強みである「つなぎ」のバレーで、県大会を2年連続で優勝することができました。全国では、支えてくれる両親やOGに感謝しながら、1つでも上を目指してがんばります。私たちらしく、楽しいバレーを届けたいです。

Basketball

 十王中が1月4日から開催される全国U15選手権大会(U15ウインターカップ)に出場します。


十王中学校 女子バスケットボール部
主将 薄井七海さん(3年)

 県大会では、最後まであきらめないチームディフェンスで優勝できたことが嬉しかったです。ウインターカップでも、これまでのようにみんなで走りきって、一戦でも多く勝ち上がることで、応援してくれる人たちに、感謝の気持ちを伝えたいです。




日立二高生がボウリング全国大会で準優勝

 10月29日から31日まで静岡県浜松市で開催された全日本新人ボウリング選手権大会・少年の部女子で、日立第二高等学校1年生の井ア寛菜さんが準優勝を果たしました。ルーキーボウラーの登竜門になっている同大会での準優勝に、井アさんは「どんな大会に出場しても、常に上位に行けるように精一杯努力したい」と今後の意気込みを話しました。

茨城キリスト教高校女子 全国駅伝大会に出場

 10月30日に全国高校駅伝競走大会県予選が開催され、茨城キリスト教学園高等学校が女子の部の全区間で区間賞を獲得する「完全優勝」で、全国大会への出場を決めました。主将の山ア結花さんは「信頼できる後輩たちがたすきをつなぎ、優勝してくれたことが嬉しい」と喜びました。全国大会は、12月26日に京都・都大路で開催されます。

明秀学園女子バスケ部が全国へ!

 10月24日に全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)県予選の決勝が行われ、明秀学園日立高等学校の女子が優勝し、全国大会への出場を決めました。主将の原田華怜さんは「全国では、県の代表として優勝を目指して勝ちに行く」と意気込みを話しました。ウインターカップは、12月23日から29日まで東京体育館などで開催されます。


写真提供:茨城県バスケットボール協会

佐藤心結さんが女子ゴルフのプロテスト合格

 明秀学園日立高等学校女子ゴルフ部の佐藤心結さん(3年生)が、日本女子プロゴルフ協会の最終プロテストに合格し、プロ入りを決めました。佐藤さんは、11月2日から5日に行われた最終プロテストで通算1アンダー、287で4位となり、21人のプロ合格者に入りました。夢は「賞金女王」と語る佐藤さんの今後の活躍が期待されます。

鵜の岬 国民宿舎の利用率32年連続1位

 茨城県立国民宿舎鵜の岬が、全国の公営国民宿舎の令和2年度宿泊利用率で、32年連続の1位となりました。コロナ禍となった昨年度は、県外からの宿泊者数が大幅に減ったのに対し、県内からの宿泊者数は前年の9割近くに達するなど、地元客の根強い人気に支えられました。

中学生らが道に迷った高齢女性を保護

 助川中学校3年生の橋本夏希さん、ダッタ・ショルミさんと日立製作所日立総合病院看護師の小野寺有紀さんの3人に、日立警察署から感謝状が贈られました。3人は、道に迷った高齢女性に優しく声をかけ、同署員が到着し保護するまでの間、女性の安全を確保しました。


移動スーパー「とくし丸」が営業を開始

 移動スーパー「とくし丸」が11月22日にセイブ十王店から日立市北部と高萩市への巡回を開始しました。「とくし丸」は、お店まで買い物に行くのが困難な個人宅などを訪問し、およそ400品目の商品を販売しています。また、同日に市と株式会社セイブ(本社:水戸市)は、販売員が訪問先の市民の異変に気付いた際、市にその情報を提供するなどの見守り活動に協力する協定を締結しました。

森島酒造 県清酒鑑評会で知事賞を受賞

 県清酒鑑評会・吟醸酒の部で森島酒造(川尻町)が最高賞の県知事賞(金賞)を受賞し、11月9日に開催された表彰式で、賞状やトロフィーを受け取りました。森島酒造杜氏の森嶋正一郎さんは、受賞者を代表し、「今後一層の向上、精進をもって、日本酒と地酒の発展のために力を注いでいく」と話しました。