笑顔・元気、そして未来へ みんなの力で地域共創!!<

小川市政 2期目がスタート

 このたび、市民の皆様をはじめ、各方面からの温かく力強いご支援を賜り、引き続き市政運営を担わせていただくこととなりました。改めましてその職責の重さを痛感し、身の引き締まる思いです。
 私は、平成27年5月の市長就任以来、市民の皆様の笑顔輝くまちづくりに向け、一つ一つの施策に丁寧に取り組んでまいりました。おかげをもちまして、池の川さくらアリーナと市役所新庁舎の供用開始、地域医療体制の充実、切れ目のない子育て支援の展開など、重要事業を力強く推進することができました。これもひとえに、市民の皆様のご支援とご協力の賜物であり、この場をお借りしまして、心から感謝を申し上げます。
 2期目の市政運営にあたり、私は、『笑顔・元気、そして未来へ みんなの力で地域共創!!』というスローガンを掲げさせていただきました。全国的に人口減少・少子高齢化が進む中ではありますが、日立市においては、未来を担う子どもたちや子育て世代をしっかりと支援するとともに、若者に希望と輝きを与えられる、また高齢者の方々はもとよりすべての市民の皆様の幸せと元気にあふれるまちづくりを、市民の皆様と歩みを一つに進めてまいりたいと考えております。
 具体の取り組みといたしましては、子育て支援の更なる充実、若者や女性の活躍支援、特色ある教育の推進などの「地方創生・人口減少対策」、防災、防犯、地域医療体制の充実をはじめとする「安全・安心のまちづくり」、健康寿命の延伸や高齢者の居場所づくりなどに取り組む「超高齢社会への対応」、新時代を見据えた本市独自の中小企業振興などによる「産業振興」、将来の発展に欠かせない幹線道路や港湾の整備促進による「都市力の向上」などに、1期目の成果を礎として、更に力強く取り組んでまいります。
 私の2期目の船出の日となりました2019年5月1日は、折しも「令和」という新しい時代の幕開けの日となりました。市民の皆様とともに、明日への大きな希望を抱きながら、日立市の未来が、令和という新しい時代、そしていつまでも輝き続けるものとなりますよう、日立市の更なる発展に引き続き全力をもって取り組んでまいります。
 皆様におかれましては、なお一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、2期目の市政運営にあたってのごあいさつといたします。