自分と家族のために
年に一度は、がん検診を受けましょう

2019年度がん検診

次の方には、4月下旬に案内通知を送ります。

  • 前年度に胃、大腸、子宮頸、乳(66歳以上の方は前々年度)がん検診のいずれかを受けた方
  • 今年度に25歳(女性のみ)・60・65・70歳になる方

通知が届かない方の申し込み方法

 (1)電話で、健康づくり推進課 電話番号 0294-21-3300へ
 (2)健康カレンダー添付の申込書に切手を貼り送付する。
 (3)右のQRコードを読み取り、申し込みを

検診名 対象 内容 自己負担金
(65歳以上の自己負担金)
申し込み期間・注意事項
胃がん 40歳以上 胃部X線撮影
(バリウム検査)
1,400円(500円) 4月22日(月曜日)〜10月31日(木曜日)
【がん検診無料クーポン券対象者】
(6月上旬に通知します)
■大腸がん=昭和34年4月1日〜昭和35年3月31日生まれ
■乳がん=昭和53年4月2日〜昭和54年4月1日生まれ
■子宮頸がん=平成10年4月2日〜平成11年4月1日生まれ
大腸がん 便潜血反応検査 500円(200円)
乳がん 30歳以上 マンモグラフィ・超音波検診 *年齢により異なります。 900〜1,800円(300円)
子宮頸がん 20歳以上 内診、細胞診 医療機関検診 ■頸部のみ 2,300円(800円)
■頸部+体部 3,800円(1,200円)
集団検診 1,300円(400円) 5月13日(月曜日)〜6月28日(金曜日)
*電話で申し込みを。先着1,300人
乳がん・子宮頸がん同日検診 30〜59歳 乳がん検診=マンモグラフィ・超音波検診
*年齢により異なります。
集団検診 超音波検査+子宮頸がん検診 2,200円 5月13日(月曜日)〜6月28日(金曜日)
*電話で申し込みを。先着160人
子宮頸がん検診=内診、細胞診 マンモグラフィ+超音波検査+子宮頸がん検診 3,100円 【検診日】 10月31日(木曜日)、11月28日(木曜日)、12月26日(木曜日)、来年1月16日(木曜日)
胸部CT(肺がん) 50歳以上 胸部の断層撮影 50・55・60・65・70・75歳=1,000円 50・55歳の方は6月上旬に、60・65・70歳の方は4月下旬に、75歳の方は、受診時期に合わせて通知します。
上記以外=3,500円 5月13日(月曜日)〜10月31日(木曜日)
*電話で申し込みを。先着300人

*年齢は2020年3月31日現在

教えてがん検診!

Q1 どうしてがん検診を受診するの?
A1 がんは、誰でもかかる可能性がある病気です。高齢化社会の現代、2人に1人が生涯において一度はがんにかかるであろうと推計されていますが、がんは早期のうちはほとんど自覚症状がないため、早期発見するためには検診が有効です。

Q2 何歳からがん検診を受ければいいですか?
A2 性別・年齢によって、かかりやすいがんには、それぞれ特徴があります。その特徴を捉えて、国や県の指針をもとにがん検診の対象年齢を決めています(詳しくは問い合わせてください)。

Q3 がん検診の費用は、高いですか?
A3 日立市のがん検診は、実際にかかる検診費用の約7割を市が負担しているので、約3割の自己負担金で受診できます。

Q4 毎年受けているけど「異常なし」です。今年は、受けなくてもいいですか?
A4 がん検診は、毎年受ける必要があります。 「異常なし」となった場合でも、将来にわたってがんにかからないということではありません。がんを早期発見するために定期的に検診を受けることが重要です(がん検診の種類や年齢により、毎年ではないものもあります)。

問合せ 健康づくり推進課 0294-21-3300 IP 050-5528-5180