住宅取得・賃借、引っ越し費用を補助しています!!
結婚新生活を応援します!

 若者の結婚に伴う新生活を経済的に支援するため、1世帯あたり35万円を限度(1世帯1回のみ)に住宅取得・賃借、引っ越し費用を補助します。
 今年度も国の制度の上限額30万円に、市独自の制度でさらに5万円を上乗せします!

対象となる世帯

【次の(1)〜(6)(住宅取得または賃借の場合は(1)〜(9))をすべて満たしていること】

(1)婚姻日が、2019年1月1日から2020年3月31日であること

(2)婚姻日の夫婦それぞれの年齢が34歳以下であること
*婚姻後に転入した場合は、転入日の年齢が34歳以下であること

(3)申請時に夫婦ともに日立市内の新居(同一世帯)に住民登録をしていること

(4)市税などの滞納をしていないこと

(5)夫婦の所得の合算額が340万円未満であること
 ■婚姻日が2019年5月31日以前の場合は2017年(平成29年)1月1日から12月31日までの所得
 ■婚姻日が2019年6月1日から2020年3月31日の場合は2018年(平成30年)1月1日から12月31日までの所得
 *所得とは、1年間の収入金額から必要経費を差し引いた金額

(例)夫または妻のみが就労しており、給与などの収入が4,928,000円未満の場合、所得が340万円未満になります。

 *婚姻を機に離職した場合や貸与型奨学金の返済をしている場合は、算出の方法が異なります。詳細は問い合わせてください。

(6)夫婦いずれも結婚新生活支援事業による補助(他市区町村での補助を含む)を受けていないこと

(7)住宅取得の場合は、住宅の名義人が夫婦のいずれかであること

(8)住宅賃借の場合は、住宅の契約者が夫婦のいずれかであること

(9)他の公的制度による家賃補助、住宅取得補助などを受けていないこと

補助対象経費

 2019年1月1日から2020年3月31日までの間に契約が成立し、支払いをした次の費用

住宅取得費用 

*土地代、光熱費、設備購入費、登記に要する費用、旧住宅の解体費用などは除く。

住宅賃借の際の初期費用(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料など)

*賃料、共益費については別に要件あり。

*勤務先から住宅手当が支給されている場合は、その支給額を除く。

*市独自の補助対象「居室のクリーニング費用、鍵の交換費用、駐車場代(賃貸契約書に記載のある1台目に限る)」

新居に引っ越しをした際に、引っ越し業者へ支払った費用

*不用品の処分費用や自らレンタカーなどにより引っ越しをした際の費用は除く。

必要書類

 世帯の状況や補助の対象によって必要書類が異なりますので、詳細は問い合わせてください。

申し込み

 来年3月13日(金曜日)までに、申請書(子育て支援課窓口にあるほか、市のホームページからもダウンロードできます)に必要事項を記入し、直接、子育て支援課 内線478へ
*事前に子育て支援課に相談の上、申請してください。相談の際は、「同意に関する申立書」を記入の上、提出していただくと対象要件の一部が確認できます。
*来年3月16日(月曜日)以降に申請を希望される方は、来年3月13日(金曜日)までに必ずご相談ください。