My Town Topics まちの話題

江戸時代初期の記録も

鹿嶋神社流鏑馬(大久保町)が日立市指定無形民俗文化財に指定

 1月24日、鹿嶋神社流鏑馬が日立市指定無形民俗文化財に指定されました。
 鹿嶋神社流鏑馬は、毎年10月29日に大久保町の鹿嶋神社で行なわれている祭事で、江戸時代初期には行なわれていた記録があります。射手も地元の人が務めていて地域住民が主体となって行う流鏑馬です。
 保存会は「今回の指定が、保存継承の励みとなり、子どもたちが弓道を習うきっかけになればうれしい」と話しました。

2月5日 元気cafe(カフェ)すけがわ 利用者10,000人に到達

高齢者の居場所づくりの一環で設置した「元気cafe」が大好評

 昨年の2月26日にオープンした「元気cafeすけがわ」の利用者が2月5日に10,000人に到達し、記念セレモニーが開催されました。
 会場では、10,000人到達を祝ってくす玉開きが行われ、10,000人目の利用者となった酒井さんご夫妻へ、小川市長から記念品が贈呈されました。このあと小川市長が挨拶し、「これからも地域の方に愛され、親しまれる交流の場としてご利用いただきいと思います」と話しました。

2月11日 スポーツ・レクリエーションふれあい教室

誰でも楽しめるスポーツの体験と障害者に対する理解・認識を深める

 スポーツ・レクリエーションふれあい教室は、障害の有無にかかわらず、誰でも楽しめるスポーツを紹介し、体験してもらうとともに、障害のある方の生きがいづくりや、障害のある方に対する理解、認識を深めることを目的に、毎年開催されています。
 会場では、「いばらき障がい者スポーツをひろめる会」のスタッフがさまざまなスポーツを紹介し、この日、参加したおよそ50人が初めて体験する競技などに挑戦し、楽しみながら交流を深めていました。

2月18日 いきいき茨城ゆめ国体・大会

協賛事業者に感謝状贈呈

 今年の秋に開催される「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」に協賛した事業者への感謝状贈呈式が行われました。感謝状の贈呈に先立ち、JX金属株式会社日立事業所の中島光一所長から日立市実行委員会の会長を務める小川市長に、協賛の目録が手渡されました。
 中島所長は、「茨城国体は、日立のまちの活性化につながる貴重な機会です。国体の成功に向けて、地元企業として協力させていただきたい」と話しました。

2月18日 作品のアイデアや完成度が高評価

日立少年少女発明クラブ員が全国大会で優秀賞

 「ものづくり」の楽しさを体験できる日立少年少女発明クラブに所属する櫛形小学校の古曳遼成(こひき りょうせい)さん、中川倖哉(なかがわ ゆきや)さん、垣沼奏翔(かきぬま かなと)さんの3人が全国少年少女チャレンジ創造コンテスト全国大会で優秀賞を受賞し、小川市長に報告しました。3人は夏休みなどを利用し、完成させたからくりパフォーマンスカー「鉱山を救った高い煙突」で大会に参加し、地区大会594チームの中から、昨年12月の全国大会出場60チームに選抜され、熱戦の末、優秀賞に輝きました。

2月23日 学生プロジェクト成果発表会

地域の課題解決に向けて取り組んだ研究成果を発表

 日立市と茨城キリスト教大学との連携事業の一環として、学生たちがまちづくりなどをテーマに調査・研究を行う「学生プロジェクト」を平成20年度から実施しています。
 今年度は、三つの学生グループが「ひたちBRTを生かした沿線地域の活性化」、「ふるさと給食プロジェクト」、「空きテナントの利活用」のテーマで調査・研究を行い、これまでの活動成果として、さまざまなアイデアを提案しました。