百年塾発 「ひたちの"いいね"」(6)

日本一の"いいね" カンブリアン・ロック展

 

 ひたち生き生き百年塾の産業部会は、「地域資源活用によるまちおこし」、「働く人、若い世代への生涯学習の支援」、「多世代・市内外交流によるまちおこし」を目指して、さまざまな活動をしています。ここでは、カンブリアン・ロックによるまちおこしとしての取り組みを紹介します。
 日立市には日本一の“いいね”がたくさんありますが、5億年前の日本最古のカンブリア紀の地層もそのひとつです。産業部会では、この日本最古の地層などのジオ資源の観光化やまちの活性化を目指し、県北ジオパーク推進協議会(ジオネット日立)などと連携し、「カンブリアン・ロック展」を開催しています。

第5回 「ひたちカンブリアン・ロック展」

 今年度は、ひたち生き生き百年塾30周年記念事業として、10月から12月にかけて「秋の巡遊ひたちカンブリアンロック 海彦・山彦展 日本一を訪ねる旅」と題して開催しました。29年連続宿泊利用率日本一の国民宿舎鵜の岬(海彦)とわくわくスライダーの長さ日本一の奥日立きららの里(山彦)を会場に、展示やワークショップ、スタンプラリーなどを行い15,000人を超える市内外の皆さんに楽しんでいただきました。

第6回 「ひたちカンブリアン・ロック展」

 これから開かれるカンブリアン・ロック展です。

「きららってなあに?」展

  • とき   3月23日(土曜日)〜5月6日(振替休日)
  • ところ 奥日立きららの里 きらら館
  • 内容  「きらら」の意味・秘密の紹介、きらら(雲母)各種展示など

 きららの里の「きらら」の意味を知って、ひたちの“いいね”をまたひとつ見つけましょう。詳細は、3月5日号市報、百年塾ホームページなどをご覧ください。

問合せ ひたち生き生き百年塾推進本部 
百年塾サロン 電話番号 0294-23-9165