シリーズ防災(19)

戸別受信機を正しく利用しよう

 

 市では、防災行政無線(戸別受信機・屋外放送塔)により気象情報や地震・津波情報、避難など防災に関する情報を広報しています。
 戸別受信機は、市が市民の方に無償で貸与しているものです。転入などの理由でまだお持ちでない方は、生活安全課に連絡してください。また、転出などの理由で不要となる場合は、生活安全課または各支所へ返却をお願いします。日頃から戸別受信機の受信状況を確認し、緊急時に放送が受信できるようにしておきましょう。

   

<戸別受信機の使い方>

(1)受信機の設置
 家電製品(テレビ、パソコン、冷蔵庫など)からは、ノイズの影響を受けることがあるので、なるべく離してください。
 大みか・久慈・坂本・東小沢学区では、南部支所から電波を発射していますので、南部支所の方角にある窓際に置いてください。そのほかの学区では、神峰山の山頂から電波を発射していますので、神峰山の方角にある窓際に置いてください。

 

(2)受信の準備
 乾電池は災害時のみに使用し、普段は電源をコンセントにつないで使用してください(乾電池を長時間入れたままにすると電池の液漏れにより受信機の故障につながります)。

 

(3)受信状況の確認
 毎日16時55分に天気相談所発表の天気予報を放送していますので、受信状況を確認してください。

<故障かな?と思ったら...>

  • 電源が入らない
    ⇒電源がコンセントにつながっているか確認してください。また電源のコードが破損していないか確認してください。
  • 放送が全く入らない、雑音が多く聞き取れない
    ⇒電源が入っているか、アンテナが真っすぐ上に伸びているか確認してください。その後、電源を入れ直し、設置する場所を変え、定時(16時55分)の放送を聞いて受信状況を確認してください。

*上記の方法で受信状況が改善されない場合は、生活安全課までご連絡ください。

問合せ 生活安全課 内線 337