own opics -まちの話題-

3月16日:「日立市おおくぼさくら公園オープニングセレモニー」

旧多賀消防署の跡地に、約2,400平方メートルの公園が完成

 旧多賀消防署の跡地を整備した「日立市おおくぼさくら公園」のオープニングセレモニーが行われました。広さ2,435平方メートルの公園中央にはシンボルツリーとなる「ベニシダレザクラ」が植えられ、公園内に多目的広場や、災害時に炊き出し用「かまど」として使用できるベンチが3基設置されています。小川市長は、「この公園が地元の皆さんに愛され、さまざまなイベントに活用してもらえるように願っています」と挨拶しました。


小川市長と関係者によるテープカットが行われました。

3月17日・18日:「小学生歩こう会」

参加者15人全員が、23キロメートルを歩ききる

 小学生歩こう会は、目標を達成する喜びや感動を体験し、思い出を作ってもらおうと、日立市青少年イベント企画部が開催したものです。市内の小学5・6年生15人が参加し、スタート地点となるたかはら自然塾で、交流会と宿泊体験を行った翌朝、約23キロメートル先にあるゴールの日立シビックセンター新都市広場を目指しました。全員が、およそ9時間かけて歩ききり、一人ひとりに完歩賞が手渡されました。

 


完歩賞を受け取った子どもたちの表情には達成感があふれていました。

3月24日:ひたちBRT第2期運行開始記念式典&ウォークラリー

約1,000人がBRTのバス専用道路を歩いて楽しむ

 日立電鉄線跡地をバス専用道路として活用した「ひたちBRT」の第2期区間(JR大甕駅〜JR常陸多賀駅)が26日に運行開始することに先立ち、河原子(BRT)バス停留所で、記念式典が行われました。その後、「ひたちBRTウォークラリー」が開催され、約1,000人の参加者が、2.5キロメートルのバス専用道路を歩きました。参加者はクイズに答えたり、車両を見学したりするなど、ひたちBRTの運行開始を喜んでいました。


当日は、新たにデザインされた車両への試乗も行われました。