高齢者のくらし(9)

「介護予防・日常生活支援総合事業」を実施しています
 

 市では、平成27年度から「介護予防・日常生活支援総合事業」を実施し、一人ひとりの生活に合わせた柔軟なサービスを多様な主体から提供しています。

 今回はその中から、「要支援1、2、事業対象者」のかたが利用できるサービスの一部をご紹介します。
 サービスを利用したいときは、ご自身の担当のケアマネージャーに相談してください。

軽費型訪問介護事業

 掃除や洗濯、ごみ出しなどの家事支援を行います。一般的に広く利用されている基準型訪問介護サービス(ヘルパー)よりも利用料が低く設定されています。
【利用料】240円〜480円。 非課税世帯144円(1回あたり1時間程度)

訪問介護一体型配食事業

 基準型訪問介護サービス(ヘルパー)を利用しているかたのうち、ヘルパーとは別日に見守りを兼ねてボランティアが夕食をお届けします(食事代実費500円程度)。

ミニデイサービス事業

 機能訓練などを半日行います。見守りのある中で入浴することもできます。送迎サービスはありません。
【会場】 萬春園(鮎川町)、はまぎく荘(田尻町)
【利用料】 1回あたり 150円〜300円

生きがいづくり支援事業

 希望により送迎サービスがあります。軽度のスポーツや趣味活動などを行います。【会場】 かねはた老人ホーム(大沼町)、はまぎく荘(田尻町)
【利用料】 1日あたり320円 (送迎利用の場合は410円)


*次回の「高齢者のくらし」は、8月5日号に掲載予定です。

問合せ 高齢福祉課 内線 477