市職員の給与と職員数の状況です

 市の職員の給与、職員数の状況をお知らせします。
 市の職員数(平成28年4月1日現在)は1千398人(常勤の再任用職員を含む)です。人件費総額は、132億4千53万円で、歳出(支出)額全体702億7千193万円の18・8パーセントです(平成27年度普通会計決算)。
 このうち、職員の給与総額は86億5千852万円(給料=50億350万円、職員手当=15億6千50万円、期末勤勉手当=20億9千452万円)です。
 一般行政職職員の平均給料月額は、32万5千126円、平均年齢は43・8歳です。
 なお、国家公務員を100として給料水準を比較するラスパイレス指数については、平成28年4月1日現在97・9です。

*人件費とは、報酬、給料、職員手当、共済費などです。

*職員手当とは、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当などです(退職手当は含みません)。

*退職手当は、茨城県市町村総合事務組合から県内の市町村職員であった者に対し同一基準により支給されています。

経験年数別・学歴別平均給料月額の状況

区分 経験年数10年 経験年数15年 経験年数20年
一般行政職 大学卒 253,300円 301,403円 342,393円
高校卒 - - 308,440円

*平成28年4月1日現在

*一般行政職とは、消防士、保健師、保育士などの専門職以外の職員です。高校卒10年、15年は該当者なし。

期末勤勉手当・時間外勤務手当の支給状況

区分 内容
期末勤勉手当(平成28年4月1日現在) 年間4.20か月分
時間外勤務手当(平成27年度) 1人当たり年額312,438円
(企業職を除く)

*期末勤勉手当とは、民間企業における賞与(ボーナス)に相当し、毎年6月と12月に支給されます。

特別職の給料などの状況

区分 給料・報酬月額 期末手当
市長 957,900円 年間3.20か月分
副市長 820,800円
議長 615,000円
副議長 550,000円
議員 510,000円

*平成28年4月1日現在

初任給の状況

区分 日立市 茨城県
一 般
行政職
大学卒 176,700円 176,700円 176,700円
高校卒 149,000円 144,600円 144,600円

*平成28年4月1日現在

問合せ 人事課 内線284

職員数の適正化に努めます

 市では、平成22年度に定員適正化計画を改定し、平成28年度当初までに、平成22年度当初に比べて職員数を150人(10パーセント)削減することを目標に、更なる事務の効率化、組織の見直しなどに取り組んでいます。
 平成28年4月1日現在では、前年同日に比べ職員数を9人削減しました。 なお、他の地方公共団体との比較の目安となる一般行政部門の職員数と市民数の割合で見ると、日立市は職員1人当たり市民228人です(県内32市の平均は205人)。
*一般行政部門の職員1人当たりの市民数(228人)は、平成28年1月1日現在の住民基本台帳人口(18万6千675人)を平成28年4月1日現在の一般行政部門の職員数(817人)で割った数です。

職員数の状況(各年4月1日現在)

部門
職員数
前年との
比較
平成22年
との比較
平成27年
平成28年
一般行政
807
817
10
−17
特別行政 教育
160
149
−11
−55
消防
293
292
−1
−6
公営企業等会計 水道
66
64
−2
下水道
36
34
−2
−10
その他の
特別会計
45
42
−3
−22
合計
1,407
1,398
−9
−110

*部門は、個々の職務を中心にとらえ分類したものです。

*教育部門の職員数は、教育委員会事務局及び教育施設に勤務する職員(小・中学校の教員を除く)の人数です。

*常勤の再任用職員を含む。