シリーズ「高齢者のくらし」(1)

〜自ら取り組む介護予防〜

 我が国は、出生率の低下により、総人口が減少する一方で、高齢化率の上昇が続いています。
 本市においても、平成37年には市民の三人に一人が高齢者になると予想されており、超高齢社会に対応した更なる取組の推進が喫緊(きっきん)の課題となっ ています。
 その一つとしてたいせつなのが、高齢になっても入院や介護施設に入所することもなく、元気なままで長生きするため、多くの市民が介護を予防する取組ができるようPRしていくことです。
 今回は、介護が必要となる場合の主な要因と自分でできる代表的な予防策を紹介します。

脳血管疾患

・減塩(男性は1日8グラム未満、女性は1日7グラム未満)
・適度な運動

認知症、関節症

・積極的に歩く
・人との交流
 認知症は、早期診断、早期対応が鍵です。「高齢だから」とあきらめず、早めに相談しましょう。

問合せ 高齢福祉課 内線476
たいせつなのは、「日頃の心がけ」です