生活安全ニュース(104)

安全・安心・住まいる助成制度

 この制度は、市民が安全で安心な住まいづくりの実現のために、個人住宅の耐震・浸水・防犯それぞれの対策に係る改修を行う場合に、その費用の一部を助成するものです。

耐震対策

昭和56年5月31日 以前に建てられた2階建て以下の一般木造住宅が対象です。必ずステップ1から順に申請してください。
ステップ1(耐震診断) 木造住宅耐震診断士による、耐震改修等の必要性の判定を目的とした耐震診断を行います。
ステップ2(耐震改修計画) 耐震診断をより精密に行い、補強計画を作ります。
ステップ3(耐震改修) 耐震診断・耐震改修計画を経て、改修工事を行います。

浸水対策

  • 防水板設置工事 住宅への浸水を防ぐため、門扉や住宅などに防水板を設置する工事。
  • 住宅かさ上げ工事 過去に床上浸水の被害を受けたことのある住宅が、かさ上げ改修を行う工事。

防犯対策

  • 軽微な取り付け工事 補助錠、ガードプレート、防犯フィルムなどを取り付ける工事。
  • 防犯改修工事 玄関ドアや窓ガラスの取り替え、防犯カメラや窓格子の取り付けなどの防犯改修工事。

助成金の額

対策名 助成率 限度額
耐震対策 耐震診断 16分の15 30,000円
耐震改修計画 3分の1 100,000円
耐震改修 3分の1 300,000円
浸水対策 防水板設置工事 4分の3 300,000円
住宅かさ上げ工事 4分の3 3,000,000円
防犯対策 軽微な取り付け工事 3分の1 10,000円
防犯改修工事 3分の1 50,000円

*助成を受けるためには要件があります。また、工事を施工する登録事業者が指定されていますので、詳細は問い合わせてください。

問合せ 生活安全課 内線340