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「みこしパレード」で日立に元気を与えます!

 今年も日立さくらまつりでみこしパレードが実施され、国際親善姉妹都市であるニュージーランド・タウランガ市のスチュアート・クロスビー市長一行が担ぎ手として市民の皆さんと交流し、日立のみこしと桜の季節を満喫されました。
 今回で15回目となる本事業は、日立市コミュニティ推進協議会が、平成10年度にみこしパレード実行委員会を発足させ、平成11年度に市政施行60周年記念事業として、各地域の伝統文化である「みこし」を活用し、一般の市民やみこしの担ぎ手が連帯してさくらまつりを盛り上げ、日立を元気にすることを目的に実施されたのが始まりです。また、市民で構成する実行委員会で実施されていることは、市民組織による自主的な市民活動を推進し、市民の手によるまちづくりやまちの活性化を図るといった目的も含まれています。
 みこしパレードでは、市内の3基のみこしが一堂に会し、山車を先頭に平和通りを練り歩きます。担ぎ上げたときのみこしの迫力と担ぎ手の威勢の良い掛け声は圧巻で、さくらまつりを大いに盛り上げています。
 また、みこしパレードは、見るだけでなく、担ぎ手としても参加できます。みこしの重量は400kg以上と重いため、担ぎ手が一体となる必要があり、その一体感や担いだ後の達成感を味わえます。市内外から多くのかたが参加し、参加者は300人を超え、年々増加しています。
 日立市民みこしは、神事とは関係なく誰もが使用することができます。地域のイベントなどにもぜひ御活用いただき、皆さんで日立を元気にしましょう。

問合せ 市民活動課 内線513

勇壮なみこしと、満開の桜がそろったすばらしいパレードとなりました。