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消費生活相談窓口

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P076026

平成31年4月26日(金曜日)

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P076026

3月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成31年4月26日(金曜日)

3月の相談受付状況

1 総受付件数 132件 (前月比5件増)

2 多い相談内容 

順位

相談内容

件数

事 例

1位

商品一般(商品の特定ができないもの)

28件

・スマートフォンに、大手運送会社から「不在通知」というショートメッセージが届いたが、身に覚えがない。

・「特定消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というハガキが届いたが、身に覚えがない。どうしたらよいか。

2位

フリーローン・サラ金

14件

・病気になり、消費者金融やクレジットなどの借入金の返済ができなくなった。債務整理したい。

・入院している家族あてに、裁判所から債権差押え命令が届いた。どうすればよいか。

3位

通信トラブル(デジタルコンテンツ)

7件

・パソコンに警告表示が出たので、クレジットカード払いでセキュリティソフトの契約をしたが解約したい。

・スマートフォンで検索していたら、突然アダルトサイトに登録された。誤作動であると電話で申し出たら高額な料金を請求された。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

 3月は、70歳代からの相談が一番多く、次いで60歳代からの相談が多く、60歳代以上の高齢者からの相談が半数を超えた。

 男女比はほぼ半々だった。

相談       

4 気をつけましょう!!

★ハガキによる架空請求は、未だになくなりません。また、スマートフォンのショートメッセージによる架空請求の相談も減っていません。身に覚えのない場合は、相手に連絡を取る前にご相談ください。

★光回線料金が今より安くなると勧誘されて、光コラボ事業者と契約したが、オプションサービスとセット契約だったため、安くならないというトラブルがあります。勧誘されてもすぐに返事をせず、契約内容を確認しましょう。必要ないと思った場合はきっぱり断りましょう。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。

★新年号への改元を理由に、キャッシュカードをだましとる詐欺が全国的に発生しています。他人にカードを渡したり、暗証番号を教えたりしないでください。

★天皇の退位に便乗して、高額なアルバムを送りつける電話勧誘などにも注意しましょう。  

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お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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