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P040682

平成27年2月2日(月曜日)

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P040682

1月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成27年2月2日(月曜日)

1月の相談受付状況

1 総受付件数  128件 (前月比14件増)

2 多い相談内容 

 

相談内容

件数

事例

1位

通信トラブル

23件

・中学生の息子が父親である自分のクレジットカードを勝手に使ってスマートフォンのオンラインゲームをやり、高額な請求を受けた。

・スマートフォンに有料番組の料金が未納だとメールが届いたが身に覚えがない。  

2位

商品一般(架空請求のハガキなど)

19件

・「消費者トラブル確認書」と書かれたハガキが届いたが身に覚えがない。どう対処すればよいか。

・入院中の妻にクレジット契約があることがわかりクレジット会社に問い合わせたが、契約内容を教えてくれない。

3位

融資

8件

・3ヶ月前、スマートフォンで探した金融業者から借入れしたが、利息が高く完済にならない。業者に個人情報を教えてしまったことも不安だ。

・昨年亡くなった身内の借金の連帯保証人になっていたため、金融機関から返済の督促を受けているが返済できない。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

  1月は70代からの相談が一番多かった。今月は60代からの相談も多く、60代以上かの相談が約5割を占めた。

1月相談者

                                   

4 気をつけましょう!!

★未成年者が親のクレジットカードで スマートフォンのオンラインゲームをし、高額な決済をしてしまったという相談も相変わらずあります。スマートフォンの利用については、家族でよく話し合いトラブルに遭わないようにしましょう。

★スマートフォンに、有料サイトの料金が未納だとメールが届いたが身に覚えがないというような架空請求メールに関する相談も一向に減りません。身に覚えのないメールには返信しないようにしましょう。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会などへの紹介もしています。  

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生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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