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P039928

平成27年1月5日(月曜日)

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P039928

12月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成27年1月5日(月曜日)

12月の相談受付状況

1 総受付件数  114件 (前月比7件減)

2 多い相談内容 

 

相談内容

件数

事例

1位

通信トラブル

28件

・スマートフォンに有料サイトの退会がされていないと運営会社からメールが来たが身に覚えがない。どうしたらよいか。

・2ヶ月前、プロバイダ料金が安くなると電話で勧誘を受け、パソコンの遠隔操作で契約したが解約したい。  

2位

商品一般(架空請求のハガキなど)

10件

・貴金属会社の資料が届いた後、証券会社を名乗り資料を譲ってほしいと不審な電話があった。どう対処すればよいか。

・「民事訴訟最終確認」と書かれたハガキが届いたが身に覚えがない。どうしたらよいか。

3位

融資

9件

・生活費を消費者金融やクレジット会社から借入れしたが現在病気治療中で収入がなく返済ができない。

・インターネットで見つけた業者に融資を申し込み、個人情報を教えた後信用できなくなり断りの電話を入れたが借りるよう迫られた。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

 12月は40代からの相談が一番多かった。今月は50代からの相談も多く、40代、50代からの相談が約4割を占めた。70代からの相談も相変わらず多かった。

H26年12月  

                                   

4 気をつけましょう!!

★電話で大手電話会社名をかたるなどして、プロバイダ契約の変更を持ちかけ、遠隔操作で設定変更をする勧誘についての相談が多くなっています。「今より安くなる」などと勧誘されても、はっきり理解できなければ、承諾しないようにしましょう。

★スマートフォンに、有料サイトの料金が未納だとメールが届いたが身に覚えがないというような架空請求メールに関する相談も一向に減りません。身に覚えのないメールには返信しないようにしましょう。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。  

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お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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