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P039212

平成26年12月1日(月曜日)

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11月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成26年12月1日(月曜日)

 

11月の相談受付状況

 

1 総受付件数  121件 (前月比17件減)

2 多い相談内容 

 

相談内容

件数

事例

1位

通信トラブル

17件

・スマートフォンに「動画料金の未納があるので本日中に電話するよう」とのメールが届いた。

・スマートフォンの無料アプリを検索していたら、年齢確認の後アダルトサイトに登録になり99,800円を請求された。  

2位

融資

14件

・突然、遠方の裁判所から破産債権届出書を提出するよう書面が届いた。どうしたらよいか。

・震災で夫が失業し、生活費のために消費者金融から借入れしたが返済が苦しい。債務整理したい。

3位

商品一般(架空請求のハガキなど)

13件

・「民意訴訟通達のご確認」と書かれたハガキが届いたが、身に覚えがない。

・税務署職員を名乗り、名前、住所を教えてほしいと電話があった。信用できるか。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

 11月は60代からの相談が一番多かった。また、今月も60代、70代からの相談が多く60代以上の高齢者の相談が約半数を占めた。男女比は女性が約6割だった。

 H26.11月

  

                               

4 気をつけましょう!!

★身に覚えのないハガキが届いたという架空請求の相談が多くなっています。また、メールで身の覚えのないサイト料の請求を受けたという相談もあります。身に覚えのない請求を受けたときは、相手には連絡を取らないようにしましょう。

★スマートフォンで入ったアダルトサイトで登録完了画面が出たので、インターネットで探した解約代行業者に電話で相談したら有料で解決すると言われたというようなトラブルも増えています。公的な機関と紛らわしい名称の業者も多いので注意が必要です。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。  

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生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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