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P038599

平成26年11月4日(火曜日)

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10月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成26年11月4日(火曜日)

 10月の相談受付状況

1 総受付件数  138件 (前月比8件減)

2 多い相談内容 

 

相談内容

件数

事例

1位

商品一般(架空請求のハガキなど)

30件

・民事訴訟最終通告書と書かれたハガキが届いたが身に覚えがない。

・警察を名乗る人から電話があり、詐欺に遭ったかなどと聞かれたが信用できない。  

2位

通信トラブル

21件

・スマートフォンに高額なお金を用意しているなどのメールが頻繁に届く。どうしたらよいか。

・スマートフォンのアダルトサイトに登録になってしまい、退会の電話をしたら料金の請求を受けたので、探偵業者に相談してしまった。

3位

融資

7件

・複数の消費者金融から借入れしているが、収入が減り返済できない。

・インターネットで見た業者から2万円を借り、自分の口座に振り込まれた。返済のために業者に電話をしたが返済させてくれない。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

  10月は40代からの相談が一番多かった。また、今月も60代以上の高齢者の相談が約半数を占めた。

  男女比は女性が約6割だった。

 H26.10月相談者                                   

4 気をつけましょう!!

 ★身に覚えのないハガキが届いたという架空請求の相談が多くなっています。

  また、メールで身の覚えのないサイト料の請求を受けたという相談もあります。

  身に覚えのない請求を受けたときは、相手には連絡を取らないようにしましょう。

 ★「カニはいらないか」と突然電話がかかってきたなどの送り付け商法の相談も相変わらずあります。

  必要なければ曖昧な返事はしないで毅然と断りましょう。

 ★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。

  消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。  

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生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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