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消費生活相談窓口

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P035821

平成26年7月3日(木曜日)

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P035821

6月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成26年7月3日(木曜日)

 6月の相談受付状況

1 総受付件数  146件 (前月比9件増)

2 多い相談内容 

 

相談内容

件数

事例

1位

通信トラブル

28件

・パソコンの出会い系サイトで知り合った異性からのお金をくれるというメールを信じて、クレジットカード決済で有料のメールのやり取りをしたが、高額な支払いだけが残った。

・電話で固定電話の料金が安くなると勧誘され、光回線の契約をしたが契約内容がよくわからない。

2位

融資

16件

・弁護士に債務整理を依頼し返済していたが、途中から払えなくなり放置していたら、債権回収業者から督促が届いた。

・信販会社、銀行から借入れをしているが、離婚、減収で返済が苦しい。債務整理したい。

3位

商品一般

(架空請求のハガキなど)

14件

・民事訴訟裁判通達書と書かれたハガキが届いたが身に覚えがない。

・頼んだ覚えのない商品が宅配便で届き受取ってしまった。送り返したい。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

  6月は70代からの相談が33件と一番多かった。60代からの相談も32件とほぼ同数だった。

 男女比は女性が6割とやや多かった。

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4 気を付けましょう!!

★スマートフォンのSNSを利用していてトラブルに遭う事例が増えています。十分に注意しましょう。

★パソコンやスマートフォンで無料のアダルトサイトだと思ってクリックしていたら、料金請求の画面が表示されたなどのワンクリック請求に遭ったときは、相手には連絡は取らないで消費生活センターにご相談ください。

★劇場型の投資に関する相談では、被害額が高額になっています。被害に遭わないために、必要のない電話にはなるべく出ないようにしましょう。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために、弁護士会への紹介もしています。 

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お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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