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消費生活相談窓口

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P025255

平成26年1月16日(木曜日)

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平成25年12月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成26年1月16日(木曜日)

平成25年12月の相談受付状況

1 総受付件数

124件 (前月比21件減)

2 多い相談内容

相談内容
順位 相談内容 件数 事例
1位 通信トラブル 25件
  • スマートフォンで無料サイトを検索し、「18歳」以上をクリックしたら料金請求の画面になった。支払いたくない。
  • 法律事務所から、携帯電話のコンテンツ料金の請求書が届いたが身に覚えがない。
2位 融資 7件 10年前信販会社からキャッシングし返済を続けているが、過払い金の返還請求をしたい。
3位 健康食品 7件 判断力の衰えた高齢の父宛に健康食品を代引で届けると電話があり、断ったが断り切れず明日商品が届くという。どうしたらよいか。

3相談者(契約者)の年齢構成

12月は60代からの相談が24件と一番多かった。50代からの相談も増加し、50代以上の相談が6割を占めた。男女比は女性が6割だった。

平成25年12月相談男女比割合のグラフ

4 気を付けましょう

  • 電話で、固定電話料金が安くなると勧誘を受け、光回線の契約をしてしまったなどの通信サービスのトラブルも増えています。通信サービスの契約では、複数の事業者が関係してきます。内容が理解できない場合は、その場で契約しないようにしましょう。
  • インターネット通販で、ブランド品が安くなっていたので注文し、代金を先払いしたのに商品が届かず、サイトと連絡も取れなくなったなどのトラブルも多くなっています。価格の安さに惑わされずに、信用できるサイトかよく確認して申し込みましょう。
  • 劇場型の投資に関する相談では、被害額が高額になっています。被害に遭わないために、必要のない電話にはなるべく出なようにしましょう。
  • 借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。

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お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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