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令和3年6月11日(金曜日)

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P096001

令和3年5月の消費生活相談受付状況をお知らせします

令和3年6月11日(金曜日)

令和3年 5月の相談受付状況

1 総受付件数 125件 (前月比10件増)

2 多い相談内容 

順位

相談内容

件数

事 例

1位

化粧品

12件

・高校生の息子が、スマートフォンから初回500円の除毛クリームを申し込んだら定期購入だった。解約して返品したい。

・無料動画閲覧中に広告を見て初回1,980円の化粧水を申し込んだら定期購入だった。解約しようとしたが、メールが送信できず電話もつながらない。

2位

商品一般(商品の特定ができないもの)

10件

・スマートフォンに宅配業者から「不在なので荷物を持ち帰った」とSMSが届いた。電話番号とURLの記載があったが心当たりがない。

・スマートフォンに2000万円が当選したので、振込情報をホームページで確認するようにというSMSが届いた。

★5月の相談から

・市役所職員や銀行員をかたった「保険料の未納分をATMで払うように」「保険料の還付金があるのでATMで手続きするように」などのニセ電話詐欺に関する情報が寄せられました。固定電話は留守番電話に設定しておくなど対策をしましょう。

・「火災保険を使って住宅の修理ができる」といった契約についての情報や相談が依然寄せられています。訪問や勧誘を受けた時は、その場で回答したり契約したりせず、周りに相談しましょう。

3 相談者(契約者)の年齢構成

  5月は、年代別にみると70代以上の高齢者からの相談が多かったが、50代からの相談も目立った。

     5月相談件数

4 気をつけましょう!!

★スマートフォンの広告を見て「初回特別価格」や「限定価格」をうたった安価な化粧品やサプリメント等の申し込みをしたら定期購入だった、という相談が増えています。注文画面だけではなく、契約の内容や条件をよく確認してから申し込みましょう。

★宅配業者を装ったSMSに関する相談や情報が多く寄せられました。身に覚えのないSMSやメールには反応しないようにしましょう。

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生活環境部消費生活センター
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0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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