×
閉じる

トップへ戻る



消費生活相談窓口

相談日
月~土曜日 (祝日・12月29日~1月3日は除く)
相談時間
9時~17時 (土曜日は16時まで)

消費者ホットライン

電話188

日曜の緊急相談は

ウィークエンド・テレホン

(消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)

週末電話相談

(社団法人全国消費生活相談員協会)

  • ホーム>
  • 令和2年12月の消費生活相談受付状況をお知らせします
ページID
P092008

令和3年1月18日(月曜日)

ページID
P092008

令和2年12月の消費生活相談受付状況をお知らせします

令和3年1月18日(月曜日)

令和2年 12月の相談受付状況

1 総受付件数 139件 (前月比40件増)

2 多い相談内容 

順位

相談内容

件数

事 例

1位

商品一般

27件

・スマートフォンに「不在のため荷物を持ち帰りましたので確認してください」とのSMSが届いた。

・携帯電話に外国語で一方的に話す電話があった。

2位

役務・その他

16件

・見知らぬ業者から「昨年の台風の被害はないか。火災保険を使って無料で住宅修理ができるので、保険の申請をサポートする」と言われ契約書にサインした。書面を見直したら、キャンセル料は見積後5万円とあり、クーリング・オフしたい。

3位

デジタルコンテンツ

11件

・SNSで知り合った異性に交流サイトの登録を勧められ、相手に会費の一部を負担してもらったが、会えないので退会したい。

・スマートフォンでアダルトサイトの無料動画を閲覧し、クリックしたら登録完了となり、業者に電話したら45万円請求された。

3 相談者(契約者)の年齢構成

  12月は、70歳代からの相談が1番多く、60歳以上の相談が約6割を占めた。

  男性と女性の相談比率はほぼ半々だった。

相談

4 気をつけましょう!!

★身に覚えのないSMSやメールには、返信はしないようにしましょう。

★固定電話は常に留守番電話に設定し、相手を確認してから出るようにしましょう。

★「保険金が使える」という住宅修理サービスなどのトラブルが増えています。契約する前に加入先の損害保険会社または代理店に確認してください。

このページについてご意見をお聞かせください

この記事はいかがでしたか?

この記事についてのお問い合わせ

お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

ページの上部に戻る

ウィークエンド・テレホン

(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会)

  • 電話03-6450-6631
  • [11時~16時]

週末電話相談室

(全国消費生活相談員協会)

  • 電話03-5614-0189
  • [10時~12時/13時~16時 ]