×
閉じる

トップへ戻る



消費生活相談窓口

相談日
月~土曜日 (祝日・12月29日~1月3日は除く)
相談時間
9時~17時 (土曜日は16時まで)

消費者ホットライン

電話188

日曜の緊急相談は

ウィークエンド・テレホン

(消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)

週末電話相談

(社団法人全国消費生活相談員協会)

  • ホーム>
  • 令和元年10月の消費生活相談受付状況をお知らせします
ページID
P080990

令和元年11月18日(月曜日)

ページID
P080990

令和元年10月の消費生活相談受付状況をお知らせします

令和元年11月18日(月曜日)

 

10月の相談受付状況

 

1 総受付件数 189件 (前月比35件増)

2 多い相談内容 

順位

相談内容

件数

事 例

1位

商品一般(商品の特定ができないもの)

89件

・「消費料金訴訟最終告知」と書かれたハガキが届いたが、身に覚えがない。

・消費税増税に伴うポイントカードの特典や還元方法がよくわからない。

2位

放送コンテンツ

10件

・スマートフォンのSNSで「簡単に高額の利益が得られる」という広告を見て、情報商材の申し込みをしたが解約したい。

・スマートフォンのSNSの広告を見て、メールを送信したら大量のメールが届き、高額なクレジットカードの請求を受けた。

3位

健康食品

8件

・ネット通販で、初回無料のダイエットサプリを購入したら、2回目の商品が届き高額な代金を請求された。

・ネット通販で4回定期購入のダイエットサプリを申し込んだが、吐き気があり病院に行った。解約を申し出たが、連絡がない。

3位

融資サービス

8件

・亡くなった夫が、消費者金融3社から借入していたので自分が返済しているが、収入が少なく生活が苦しい。

・弁護士事務所から返済督促状が届いたが、信用できるか。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

  10月は、70歳代からの相談が最も多く、さらに60歳代以上の高齢者からの相談が半数以上だった。

 また、全体の約70%は女性からの相談だった。

相談        

    

4 気をつけましょう!!

★ハガキやスマートフォンのショートメッセージによる架空請求に関する相談が後を絶ちません。身に覚えのない場合は、相手に連絡を取る前にご相談ください。

★ネット通販による健康食品や化粧品により、体調不良や肌あれなどの症状が出たら、すぐに使用をやめて医療機関にかかりましょう。

★ネット通販で商品を申し込む際には、解約や返品について規約を確認してから同意ボタンを押しましょう。

このページについてご意見をお聞かせください

この記事はいかがでしたか?

この記事についてのお問い合わせ

お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

ページの上部に戻る