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P078575

令和元年8月9日(金曜日)

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P078575

令和元年7月の消費生活相談受付状況をお知らせします

令和元年8月9日(金曜日)

7月の相談受付状況 

1 総受付件数 161件 (前月比7件増)

2 多い相談内容 

順位

相談内容

件数

                事  例

1位

商品一般(商品の特定ができないもの)

38件

・身に覚えのない荷物が代金引換で届いたので、受け取り拒否をした。

・「民事訴訟最終通告書」と書かれたハガキが届いたが、身に覚えがない。どうしたらよいか。

2位

光回線

11件

・大手電話会社の代理店を名乗る業者から固定電話が使えなくなるとしつこく電話があった。

・光回線の電話勧誘を受け、今契約している業者だと思い契約してしまった。高額な違約金がかかると言われたが解約したい。

3位

通信トラブル(デジタルコンテンツ)

8件

・スマートフォンに迷惑メールが届き、返信したら、相談に乗ってほしいと誘われて、高額なポイント代金を支払った。

・スマートフォンで無料アダルト動画を閲覧中にクリックしたら登録完了になった。

3位

役務その他サービス

8件

・自宅に住宅災害調査業者が訪ねて来て、加入している災害保険を利用して無料で家屋の修理ができると言われた。

・宅地の排水管調査をする業者が訪ねてきたが、信用できるか。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

  7月は、70歳代からの相談が約3分の1を占め、男女比では女性からの相談が少し多かった。         

  相談  

4 気をつけましょう!!

★ハガキやスマートフォンのショートメッセージによる架空請求に関する相談が後を絶ちません。身に覚えのない場合は、相手に連絡を取る前にご相談ください。

★固定電話や固定電話番号が使えなくなるという勧誘文句で営業する業者には注意しましょう。

★住宅の修理が必要になった場合は、複数の事業者から見積もりを取ったり、周囲に相談したりした上で慎重に契約しましょう。

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生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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