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  • 5月の相談受付状況をお知らせします
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P068489

平成30年6月8日(金曜日)

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P068489

5月の相談受付状況をお知らせします

平成30年6月8日(金曜日)

5月の相談受付状況

1 総受付件数 290件 (前月比90件減)

2 多い相談内容 

順位 

相談内容

件数   

事  例

1位

商品一般(商品の特定ができないもの)

171件     

・妻宛に、「消費料金に関する訴訟最終通知のお知らせ」と書かれたハガキが届いたが身に覚えがない。どうしたらよいか。

・携帯電話に、収納代行業者から「返済日が過ぎているので連絡するように」とショートメッセージが届いたが身に覚えがない。どうしたらよいか。

2位

通信トラブル(デジタルコンテンツ)

28件

・小学生の息子が、夫が以前使用していたスマートフォンでオンラインゲームに課金してしまった。解約できないか。

・スマートフォンに、大手通販会社をかたり、「会員登録料が未納だ」とショートメッセージが届き、電話をかけたら高額な請求を受けた。どうしたらよいか。

3位

フリーローン・サラ金

6件

・自動車ローンや消費者金融への返済ができず滞納していたら、簡易裁判所から訴状が届いた。どうしたらよいか。

・息子が何度も消費者金融から借入れし、自分が代わりに返済していたが、今後借りられないようにできないか。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

 5月は、60歳代からの相談が一番多く、3分の1を占めた。60歳代以上の高齢者からの相談は6割だった。男女比は女性が6割だった。

 相談

                            

4 気をつけましょう!!

★、「未納料金の訴訟最終告知」と書かれた架空請求のハガキが届いたとの相談が先月に続き多くありました。行政機関を装い、文面に「訴訟を起こす」「差し押さえる」などと法律用語を使って不安をあおり、ハガキに記載のある連絡先に電話をかけさせようとするものです。このようなハガキが届いても、決して連絡しないでください。

★スマートフォンや携帯電話に、実在する大手通販事業者をかたって「会費が未納だ」などとショートメッセージが届いたとの相談も増えました。架空請求のショートメッセージなので、身に覚えがなければ相手には連絡しないでください。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。  

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お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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